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活水女子大学の教育目的と目標、
3つのポリシー
およびアセスメントポリシー

活⽔⼥⼦⼤学の教育⽬的と⽬標、3つのポリシー
およびアセスメント・ポリシー

活⽔⼥⼦⼤学⼤学全体

活⽔⼥⼦⼤学の教育⽬的

本学は、キリスト教主義に基づき、教育基本法並びに学校教育法の定めるところに準拠して、⼥⼦に対し⾼等教育を⾏うことを⽬的とする。
この⽬的を達成するため、⽣涯教育の展望に⽴ちつつ、国際的視野を有する広い教養と⾼度の専⾨的知識を涵養し、もって地域並びに⼈類社会の福祉と発展に寄与しうる⼈間の育成を期する。
これに則り、活⽔⼥⼦⼤学が教育⽬的としているものは、以下の通りです。

1. キリスト教の教えに基づく世界観・⼈⽣観の探究を⽬指す。

2. ⾃らの主体性を発揮し、他者と協働して、課題に取り組む姿勢を養う。

3. ⽣涯にわたって学び、地域社会・国際社会の発展に貢献できる⼈間を育てる。

4. 豊かな教養と⾼度な専⾨性を備える職業⼈・社会⼈を育てる。

5. 個⼈の尊厳を重んじ、平和で⺠主的な社会の担い⼿を育てる。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

活⽔⼥⼦⼤学は、本学の建学の精神と教育⽬的をふまえ、学部・学科の定める教育⽬標に沿って学び、次のような能⼒を⾝につけた者に対して、学⼠の学位を授与します。

1.(建学の精神)
本学の建学の精神を理解し、⾃らも世界観と⼈間観について深く思索・探究する。

2. (⼈間としての尊厳)
⾃分と他者の個⼈としての尊厳を重んじ、平和で⺠主的な社会の担い⼿になれる。

3. (職業⼈)
広い教養と⾼等教育で培われた専⾨的知識や技能を具えて、職業⼈として経済的に独⽴していける。

4. (広い視野に⽴つ社会⼈)
⽣涯学習の展望に⽴って学び続け、他者と共働して、国際的な視野を持つ社会⼈として、地域や⼈類社会の福祉と発展に貢献する意志を持つ。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

活⽔⼥⼦⼤学は、本学の建学の精神と教育⽬的をふまえ、それらを達成するために以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. (建学の精神と教育⽬的に関する科⽬)
キリスト教主義に基づく世界観、⼈間観を理解し、社会に積極的に関わり貢献することの意義を学ぶ科⽬を、必修として配置する。

2. (教養教育科⽬)
⼈類の歩みにおける英知の蓄積に学び、幅広い教養を⾝につけ、⼈間理解を深める科⽬を、配置する。

3. (専⾨教育科⽬)
本学の建学の精神と教育⽬的をふまえて各学部・学科が定める個々の教育⽬標を達成するために必要な専⾨教育科⽬を、基礎的なものから⾼度なものや実践・応⽤的なものへと、段階的・体系的に配置する。

4. (卒業論⽂・卒業制作)
本学での学びの成果をまとめ、卒業後さらに学び続け、社会での実践や応⽤に結び付けるための能⼒を確実に⾝につけるために、卒業論⽂・卒業制作に関わる科⽬を配置する。

5. (資格取得科⽬)
資格取得のために必要とされる、法令や基準に適合した科⽬を、配置する。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

活⽔⼥⼦⼤学は、本学の建学の精神と教育⽬的を理解し、本学での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、学習意欲を持ち、中等教育までの学びによる基礎的能⼒を持つ者を、選抜します。

アセスメント・ポリシー

活⽔⼥⼦⼤学では、3つのポリシー(アドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー)に基づき、⼤学全体、学部・学科・研究科、授業科⽬の3段階で学修成果等の検証を⾏います。

1. ⼤学全体のアセスメント・ポリシー
学⽣の志望進路(就職率、資格・免許を活かした専⾨領域への就業率及び進学率、等)から学修成果の達成状況を査定します。検証結果は、本学の現状把握、全学的な教育改⾰・改善、学⽣・学習⽀援の改善等に活⽤します。

2. 学部・学科・研究科のアセスメント・ポリシー
学部・学科の所定の教育課程における資格・免許の取得状況、卒業要件達成状況(単位取得状況・GPA)から教育課程全体を通した学修成果の達成状況 を査定します。

3. 科⽬レベルのアセスメント・ポリシー
シラバスで提⽰された授業等科⽬の学修⽬標に対する評価、及び学⽣アンケート等の結果から、科⽬ごとの学修成果の達成状況を査定します。

国際⽂化学部

教育の理念・⽬的

伝統ある建学の精神にもとづき、⼈間・⽂化・社会のあり⽅について、⽇本語や外国語など 主に「⾔葉」という知的⼿段を活⽤し、さまざまな学術的視点から広く、かつ深く学び、社会に貢献できる⼈間の育成を⽬的とします。

英語学科

国際⽂化学部英語学科の教育⽬的と⽬標

英語学科は、英語圏の⾔語・⽂学・⽂化のあり⽅の探究をとおして、⽂化的・社会的事象に関する理解⼒とコミュニケーション能⼒を⾝につけた、国際的視野を持つ⼈間を育てることを⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. 英語運⽤能⼒、すなわち英語コミュニケーションのための基礎能⼒(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)習得と、これらを応⽤し、論⽂作成や討議、発表などができる技能の育成を⽬指す。

2. 英語圏の国々をはじめとする諸外国の⾔語・⽂学・⽂化を学び、その背景にある社会や歴史に関する理解を深める⼒を養う。

3. 英語運⽤能⼒と国際的視野を備え、他者と共働して社会に貢献できる⼒を育てる。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

英語学科では、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(英語)の学位を授与します。

1. 他者の意⾒や価値観を尊重することができ、国際的視野に⽴って連携して社会に貢献する⼒を備えている。

2. 英語圏の国々をはじめとする諸外国の⾔語・⽂学・⽂化を学び、その背景にある社会や歴史に関する知識を修得している。

3. コミュニケーションのための英語運⽤能⼒を修得している。

4. 明晰かつ批判的に思考することができ、論⽂、発表として表現できる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

英語学科では、学科の教育⽬的と⽬標を達成することができるように、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 専⾨研究科⽬の異⽂化理解系に、異⽂化コミュニケーションを学ぶ科⽬を設置する。

2. 専⾨研究科⽬の国際キャリア系に、ビジネスや観光など実践応⽤の場で国際的視野をもち活躍できる⼒を養成する科⽬を設置する。

3. 専⾨研究科⽬の異⽂化理解系に、海外や⽇本の⽂化・⽂学を学ぶ科⽬を設置する。英語学の知識を修得し英語教授法を学ぶ英語教育系科⽬を配置する。

4. 英語⼒を養成するための科⽬を基盤科⽬とし、4年間にわたって段階的、体系的に配置する。

5. 問題意識をもって⾃ら調査、分析した内容を論理的な⽂章で説明し、さらに⼝頭で発信するプレゼンテーション能⼒を⾝につけるために演習科⽬を配置する。

6. 本学科での学びの成果のまとめとして、卒業研究を必修として配置する。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

英語学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。
多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. 英語に関⼼があり、英語の基礎的な学⼒・運⽤能⼒を持っている。⽬安としては、実⽤英語技能検定(英検)準2級以上の能⼒を持っている。

2. 世界の⾔語や⽂化について理解を深めようとし、かつ、⺟語や⾃国の⽂化についても関⼼を持ち、他者と関わりながら⾃らの能⼒を⾼めたいと考えている。

3. 国際的視野に⽴った幅広い教養と英語運⽤能⼒を⾝につけたいと考えている。

日本文化学科

国際⽂化学部⽇本⽂化学科の教育⽬的と⽬標

⽇本⽂化学科は、⽇本語、⽇本⽂学、⽇本⽂化、社会を深く理解し、課題発⾒⼒・分析⼒・提⾔⼒・解決⼒を持ち、これらの能⼒を活かして⽂化と社会の発展に貢献する⼈間を育てることを⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. ⾔語に関わる能⼒を総合的に向上させることにより、⾃らの考えを発信し、他者と対話しながら、新しい価値を創造する⼒を育てる。

2. ⽇本をはじめ世界の多様な⽂化について深く学び、広く⼈間社会全体について考える⼒を育てる。

3. 現代社会の様々な課題について、解決の⽅向性を⾒出し、他者と協働し、地域・国際社会を発展させるための実践的な能⼒を育てる。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⽇本⽂化学科では、所定の単位を修得し、次の能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(⽇本⽂化)の学位を授与します。

1. ⽇本⽂化に関わる事象の特徴・特⾊に関⼼を持ち、それを発⾒しようとし、それを応⽤して社会に貢献しようとする態度を⾝につけている。

2. ⽇本語・⽇本⽂学・⽇本史・⽇本の地域・⽇本の社会を包摂する⽇本⽂化の基本的知識をもち、その構造を理解している。

3. ⽇本⽂化に関わる⾼度な知識・理解・表現⼒に基づいて、国語教員・⽇本語教員・司書として必要な専⾨的能⼒を修得し、あるいは地域の課題を解決する提案や組織の経営に関わる企画を作成し、実⾏に移す能⼒を獲得している。

4. ⽇本⽂化についての知識・理解をもとに、⽇本国内外の地域や社会の問題点に気がつき、解決する⽅法を考える志向を⾝につけている。

5. ⽇本⽂化を踏まえて異なる⽂化や異なる思考を同等の価値を持つものとして評価することができる。

6. ⽇本⽂化について考察して、その全体または部分を表現できる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⽇本⽂化学科では、本学科の教育⽬的と⽬標をふまえ、それらを達成するために、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 多くの専⾨科⽬による多様な⽂化現象の知識と思考⽅法を学び、専⾨セミナーや卒業論⽂・卒業制作を通じてその⼀部を⾃⼰に内⾯化することで、⽇本⽂化に関わる事象への関⼼をもち、解決⽅法を導き出せる⾃信を持つことで社会に貢献する意欲をもつ。

2. コースごとに専⾨基盤科⽬(「キャリアデザイン実習」を除く)で広い意味での⽇本⽂化の基礎知識を修得し、基礎セミナーで実践的に理解する。

3. 専⾨セミナー・コースセミナー・教科教育法、あるいはキャリアデザイン実習において、それぞれが⽬指す職業に適当な技能を実践的に修得する。そして卒業論⽂・卒業制作において、その技能の発揮の仕⽅を学ぶ。

4. 現代社会を取り扱う授業で、⽇本社会の構造や問題点を知り、それ以外の授業で得た知識や思考⽅法も参考にしながら、解決の⽅法のサンプルケースを修得する。

5. ⽇本以外の⽂化、あるいは外国⼈に対する⽇本語教育等の科⽬で⽇本⽂化以外の思考や価値の存在を知り、また⽇本社会の歴史や⽇本語の成り⽴ちを学ぶ科⽬で、⽇本⽂化⾃体を相対化する視点を修得する。

6. 専⾨科⽬の多くで、⽇本⽂化に関する多様な考察や表現の⽅法を学ぶ。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⽇本⽂化学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度より、次のような者を選抜します。

1. 「国語」の基礎的な学⼒を持っている。「地理歴史」「公⺠」の基礎的な学⼒を持っていることが望ましい。また、⽇本語の基礎的な運⽤能⼒を⾼めたいと願い、社会的な出来事に関⼼を持っている。

2. ⽇本語、⽇本⽂学、⽇本⽂化について学ぶ意欲を持っている。

3. ⽇本の芸術や社会制度などについて学び、地域や社会の発展のために貢献しようとしている。

音楽学部 音楽学科

⾳楽学部⾳楽学科の教育⽬的と⽬標

⾳楽学部⾳楽学科は、⾳楽をとおして豊かで⽂化的な⽣活を送ることができるように、精神⽂化の担い⼿として社会に貢献することができる⾳楽の専⾨家の育成を⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. ⾳楽に関する深い専⾨性と⽂化全般に関する広い教養や社会性を涵養する。

2. 地域の⽂化の発展と、⼈々が⽣涯にわたって豊かな精神を育むことを⽀援する⼒を育てる。

3. ⼈々の⽣活に⾳楽が果たす役割についての理解を深め、実践的に社会に貢献する能⼒を養う。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⾳楽学科では、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(⾳楽)の学位を授与します。

1. 専⾨技術と⾳楽知識に関⼼を持つとともに、体得する姿勢を持ち、⾃らの⾳楽キャリアを築くための社会⼈としての⼒を⾝に付けている。

2. 専攻する領域、多様な⾳楽分野に関する体系的な知識を持っている。

3. 専攻する領域に必要な技術を持ち、問題解決に応⽤できる能⼒を⾝に付ける。

4. ⾳楽の様々な領域で協⼒して創り上げるための専⾨技術、コミュニケーション能⼒、⽂章能⼒を持つ。

5. 専攻分野および社会の事象を多⾓的に判断する⼒を持ち、⾃⾝で思考することができる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⾳楽学科では、学科の教育⽬的と⽬標を達成することができるように、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 社会⼈としての⼒を⾝に付けるために、専任教員による⾳楽特講、オペラ、アンサンブル、インターンシップ等の科⽬を配置する。

2. 幅広い⾳楽分野の知識を修得するため、各コースに専⾨科⽬の他、⾳楽理論、⾳楽基礎講座、⾳楽セミナー等を初年次科⽬として配置する。

3. パフォーマンスの他、企画運営するための知識、理解を深めるために、合唱、アンサンブル、専攻実技等の科⽬とともに様々な演奏機会を提供する。

4. 演奏表現コースでは、各学⽣が必要とする技術・⾳楽的技能を学修するため、個⼈レッスンによる教育を採⽤する。

5. ⾳楽⽂化コースでは、実際の現場で必要とされる技能を⾝に付けるため、現場学習等のインターンシップ科⽬を採⽤する。

6. ⾳楽⼈として活動していくために必要なアンサンブル能⼒、現場対応能⼒、⽂章表現能⼒を⾝に付けるため、合唱、アンサンブル、⾳楽⽂章⼒養成講座等の科⽬を配置する。

7. 国際的視点に⽴った幅広いコミュニケーション能⼒を⾝に付けるため、海外研修、英語等の語学科⽬を配置する。

8. 専攻分野の様々な事象を⾃⾝が判断する⼒を⾝に付けるため、基礎演習科⽬群、理論系科⽬群を配置する。

9. 本学科の学びの成果として、演奏表現・教育コースでは実技試験の他に卒業レポート・作品提出、⾳楽⽂化コースでは卒業論⽂の発表を課す卒業研究を配置する。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⾳楽学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. ⾳楽をとおして健康で⽂化的な⽣活を実現するために⾃分の能⼒を活⽤しようとする意欲を持っている。

2. ⾳楽の学びを⽀える根幹としての⽇本語・外国語についての関⼼を持っている。

3. 〈演奏表現コース〉に進もうと考えている場合には、演奏・作曲に関する基礎的な⼒とそれらを学ぶ意欲、〈⾳楽⽂化コース〉に進もうと考えている場合には、世界の⾳楽に関する基礎的な知識と⾳楽に関連する⽂化・マネジメントに対する関⼼を持っている。

健康生活学部

教育の理念・⽬的

⼈々の健康的な⽣活と成⻑を⽀援する⼒と⾒識を持ち、社会と時代の要請に応えることができる実践的専⾨職業⼈の育成を⽬的とします。

⾷⽣活健康学科

健康⽣活学部⾷⽣活健康学科の教育⽬的と⽬標

⾷⽣活健康学科は、⼈々の健康的な⽣活を⽀援するため、実践的能⼒を備えた管理栄養⼠の育成を⽬的とします。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. ⽣活習慣病などの疾病の予防や治療に求められる⾼度な専⾨的知識と技能を備えた人材を養成する。

2. ⾷⽣活の改善を⽬的とした栄養指導を通じて、⽣活の質の向上を図る実践的能⼒を備えた人材を養成する。

3. 「⾷育」と「運動指導」に対応するため、栄養教諭および健康運動実践指導者を養成する。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⾷⽣活健康学科では、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(栄養学)の学位を授与します。

1. ⼈々の健康と幸福に寄与したいという熱意を有する。

2. 専⾨的知識やスキル向上のために⾃⼰研鑽を惜しまない姿勢を有する。

3. ⼈間の健康の維持・増進および疾病の発症予防・重症化予防に関する専⾨的知識を有する。

4. 疾病の発症予防・重症化予防の栄養管理ができる。

5. 対象者に応じて給⾷経営管理ができる。

6. 管理栄養⼠として適切に他者とコミュニケーションをとることができる。

7. 科学的な根拠に基づいて対象者の健康状態を分析できる。

8. 栄養ケアプランを⽴てることができる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⾷⽣活健康学科では、学科の教育⽬的と⽬標を達成することができるよう、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 社会および環境と健康の関わりを理解するための科⽬を配置する(⼈々の健康の維持・増進と社会および環境の関りを理解するために必要な、保健・医療・福祉等についての基礎知識ならびに環境因⼦について学習する。また、衛⽣⾏政、衛⽣法規、地域保健対策などについて理解する。)

2. ⼈体の構造と機能および疾病の成り⽴ちを理解するための科⽬を配置する(⼈体を、⽣体成分、細胞、組織、臓器・器官、器官系および個体レベルで理解する。さらに、⼈におけるホメオスタシス(恒常性)維持機構を、神経性調節、内分泌性調節、免疫による⽣体防御機構から説明できる。管理栄養⼠が学ぶべき疾病の原因、病態、症候について⼈体の構造と機能に関連づけて理解し、診断、治療の概要について学習する。)

3. ⾷べ物と健康の関連を理解するための科⽬を配置する(⾷品の化学成分(栄養成分、嗜好成分、機能性成分等)の構造・性質、物性等の基礎知識および調理・加⼯による変化について学習する。栄養管理を必要とする対象者の栄養性・嗜好性に配慮した⾷物を調整する技術を習得する。⾷品の表⽰、安全性について学習する。)

4. 栄養素等のはたらきを理解するための科⽬を配置する(栄養素等の⽣体内でのはたらき、それらの相互作⽤について理解し、健康維持・増進、疾病予防の活⽤に発展させる。)

5. 栄養管理について理解するための科⽬を配置する(栄養管理プロセスの遂⾏に必要な⾷事摂取基準の活⽤法、⾷事調査法を習得する。)

6. ライフステージ等における⾝体特性と栄養管理について理解するための科⽬を配置する(⽣体の形態的、機能的な特徴をライフステージ別に理解する。運動時および特殊な気温、気圧、重⼒環境下における⽣体機能の変化を理解する。各ライフステージ、運動時における⽣活環境、⾷⽣活や栄養素等摂取の特徴を理解し、それに基づく栄養管理を習得する。)

7. 医療・福祉における栄養管理について理解するための科⽬を配置する(栄養ケアマネジメントについて理解し、対象者の状況に応じて適切に栄養管理を⾏うことができる。)

8. 健康・栄養管理の実践を理解するための科⽬を配置する(栄養教育に関わる基礎学問領域について概要を理解し、栄養教育に応⽤できるようにする。そのうえで、対象者(個⼈または集団)の栄養評価と栄養診断の結果を踏まえ、栄養介⼊のためのプログラムを計画⽴案し、実施する。実施結果を評価(判定)し、評価(判定)に基づき栄養教育プログラムを再⽴案するという、⼀連の栄養教育の⽅法を学び、実践的に展開できる能⼒を習得する。)

9. 給⾷と経営管理を理解するための科⽬を配置する(給⾷施設における特定多数の⼈々の栄養管理を、効率的かつ効果的に継続して実施していくためのシステムおよびマネジメントについて、経営管理の理論に基づき習得する。)

10. 管理栄養⼠としての総合的な⼒量を⾼めるための科⽬を配置する(現象を的確に捉えて問題点を把握して課題解決に向けた⽬標を設定し、計画を⽴て、実施し、結果を解析して評価を⾏い、それらを報告書や論⽂に取りまとめることができる能⼒を習得する。また、臨地での課題発⾒や⽬標達成に向けて関連職種と協働関係を構築することができるように、関連職種に関する基本的な知識を学習し、卒業までにインターンシップ制度などの体験学習を通じて、管理栄養⼠の職務について総合的に理解する。)

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⾷⽣活健康学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. ヒトの⽣物学全般、栄養素の⽣体内での化学反応などについて基礎的な理解がある。「⽣物」や「化学」を学んでいることが望ましい。いずれかを学んでいない場合には、⼊学後に積極的に学ぶ意欲を持っている。

2. ⾷品と調理に関⼼を持ち、積極的に学ぶ意欲を持っている。

3. 栄養・⾷⽣活・運動の改善をとおして、⼈々の健康の増進と豊かな⽣活の維持・発展に貢献しようとする意欲を持っている。

⽣活デザイン学科

健康⽣活学部⽣活デザイン学科の教育⽬的と⽬標

⽣活デザイン学科は、⼈々の⽣活をより豊かにするために、デザインを創造する感性や技術を磨き、環境に配慮しながら健康で快適な⽣活を実現させることのできる専⾨的・実践的能⼒を持った⼈間を育成することを⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. デザインの魅⼒を探り、⼈々の⽣活や社会・環境への配慮について学ぶ。

2. 審美性・機能性などの個別要因と、⽣産・流通・廃棄などの社会的サイクルについて学び、豊かで持続可能な⽣活を実現するための知識と実践的能⼒を育てる。

3. 様々な価値観と⾼度化・複雑化した⽣活の環境要素を理解し、⾃由で多様なライフスタイルを尊重したデザインを実現することのできる⼒を育てる。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⽣活デザイン学科では、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して学⼠(家政学)の学位を授与します。

1. 地域・社会において、⽣活の向上のために貢献する意志と姿勢を有している。

2. ⽣活デザインに関する専⾨知識を修得している。

3. ⽣活デザインに関する専⾨技術を修得している。

4. ⽣活者の視点から問題を発⾒し、解決し、表現する能⼒、およびコミュニケーション能⼒を修得している。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⽣活デザイン学科では、学科の教育⽬的と⽬標をふまえ、それらを達成するために、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 修得した専⾨性を踏まえ、社会・地域の課題に着⽬し、改善・発展への提案を⾏う機会を設ける。

2. 専⾨性が該当する学外のデザインコンクール、建築のコンペ、美術展への応募や、資格取得などへの取組を促し、助⾔・指導する。

3. デザインソース、アイディアを得るための調査・研究・スケッチなどを課題に取り⼊れる。

4. デザインについての基礎的な理論を理解・把握し、知識を修得するため、専⾨基礎科⽬に講義・演習を配置する。

5. デザインについての専⾨的な理論を理解・把握し、知識を修得するため、専⾨科⽬に講義・演習を配置する。

6. デザインについての基礎的な理論・知識とともに、実践的な技術・技量を修得するため、専⾨基礎科⽬に実習・演習を配置する。

7. デザインについての専⾨的な理論・知識とともに、実践的な技術・技量を修得するため、専⾨科⽬に実習・演習を配置する。

8. デザインの思考や⽅法論に基づく課題発⾒⼒、発想⼒、問題解決⼒、企画⼒、構成⼒、表現⼒を修得するため、講義・実習・演習を配置する。

9. コミュニケーション⼒を修得するため、課題に対する研究・制作において、プレゼンテーションを取り⼊れる。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⽣活デザイン学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. デザインに関⼼があり、コンピュータの活⽤に興味を持っている。

2. オリジナルなデザインを⽬指すために、独創的で創造的な姿勢を持っている。

3. ⼊学までに、芸術・デザイン・⼯芸関連の教科・科⽬をなるべく学んでおくことが望ましい。

⼦ども学科

健康⽣活学部⼦ども学科の教育⽬的と⽬標

⼦ども学科では、キリスト教の理念及び⼦どもの権利条約の理念にのっとり、⼦どもの発達を踏まえた⽀援を⾏い、社会に貢献できる専⾨職を養成することを⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. 現代社会において子どもや家庭の抱えている生活問題とその解決の在り方を社会全体との関係性のなかで理解する。

2. 乳幼児期を⼈格形成にとって重要な時期と位置づけ、⼦どもの最善の利益を考慮して発達を⽀援することのできる専⾨的知識、技術、実践⼒を育成する。

3. ⼦どもを取り巻く家庭、地域、社会についての理解を深め、広い視野に⽴って社会の福祉と発展に貢献できる⼒を育成する。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⼦ども学科では、本学科の教育⽬的と⽬標に沿って学び、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(⼦ども教育学)の学位を授与します。

1. ボランティア活動や地域貢献における様々な⼈間関係を通して⾃⼰管理および⽣涯にわたり、学ぶ姿勢を継続できる。

2. 現代社会において⼦どもや家庭の抱えている⽣活問題とその解決の在り⽅を社会全体との関係性のなかで理解する。

3. 実習を通して総合的な保育・教育実践⼒を⾝に着け、実践し、保育・教育、⼦育て⽀援の場において現実的で適切な対応ができる。

4. ⼦どもの成⻑・発達についての確かな知識と技術を有し、主体的な学習の中で培われる創造的思考⼒を⽤い、問題解決に向けた実践に活かすことができる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⼦ども学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を踏まえ、それらを達成するために、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. 建学の精神に基づき、その具体的な実践としてボランティア活動への参加を実習条件とすることで、実社会に主体的に参与する⼼構えや地域とのつながりなどの共同的な姿勢について体験的に学ぶ。

2. 学⽣の適正やキャリア形成を⾒据えた組織的なキャリア教育を展開する。

3. 対⼈援助職として求められる⾃⼰覚知と対⼈理解につながる基礎的な知識と姿勢を体験的に学ぶ。

4. 福祉や教育の場で求められる知識・技能の習得のための専⾨科⽬を分野別に体系性・順序性にしたがい配置している。

5. ⼀⼈ひとりの進路や⽬的に応じて資格及び免許が取得できるよう、保育学と教育学をベースに専⾨科⽬を系統的・体系的に配置する。

6. 実学教育を実施し、実践するために、各専⾨職に応じた現場実習を段階的に⾏う。

7. 3年次から4年次の2年間のセミナー(ゼミ)を必修とし、専⾨科⽬を中⼼とする教育内容の統合と総合化を⾏う。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⼦ども学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科での学びをとおして成⻑し、⾃⽴した⼈間として社会に積極的に関わる意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. ⼦どもや家庭を⽀援する専⾨職になる意欲を持っている。

2. ⼦どもの保育・教育・福祉・保健・⼼理・⽂化に関⼼を持っている。

3. 「国語」「英語」「地理歴史」「公⺠」「数学」「⽣物」「化学」の基礎的な学⼒をつけておくことが望ましい。

看護学部看護学科

看護学部看護学科の教育⽬的と⽬標

看護学部看護学科は、看護専⾨職として⼈々の健康と⽣活を⽀援するために求められる知識、技術、態度、柔軟な思考⼒、職務遂⾏能⼒を有し、チームで協働しながら⾃律的に看護できる⼈間を育成することを⽬的としています。この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. キリスト教の理念により、⽣命の尊厳に基づいた倫理観と⼈々の⼼に共感する豊かな⼈間性を養う。

2. 対象となる⼈々やその家族、地域の⼈々の健康状態を把握し、科学的根拠に基づく看護を実践する能⼒を養う。

3. 保健・医療・福祉の各分野で連携・協働し、看護専⾨職として実践できる能⼒を養う。

4. 国内外の医療や異⽂化を理解し、国際的に活動できる基本的姿勢を養う。

5. 看護専⾨職として誇りと責任をもって、常に⾃⼰研鑽し続ける能⼒を養う。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

看護学科では、所定の単位を修得し、次のような能⼒を⾝につけた学⽣に対して、学⼠(看護学)の学位を授与します。

1. キリスト教の理念に基づく全⼈的理解を基盤とし、⼈間の尊厳を重んじ、⼈権の擁護ができる。

2. 対象となる⼈々やその家族、地域の⼈々の健康状態を把握し、看護を計画的に展開することができる。

3. 特定の健康問題に対応する基本的な実践ができる。

4. チームの⽬標達成や成⻑に向けて⾃⼰の責任・役割を理解し、メンバーシップを発揮しメンバーと協働することができる。また、チームの⽬標達成や成⻑に向けてメンバーの意識を⾼め、リーダーシップを発揮し集団の成果を上げるためにチームに働きかけることができる。

5. 国内外における看護の多様化に関⼼を寄せることができる。

6. ⽣涯にわたり⾃⼰研鑽しつづけることができるように、主体的に学修に取り組む⼒を⾝につけることができる。また、看護研究を通して、得られた研究成果をもとに、看護実践に活⽤できるとともに、看護研究のプロセスを実施できる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

看護学科では、本学科の教育⽬的と⽬標を達成するために、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します。

1. キリスト教の理念をもとに⼈間愛を培い、⽣命の尊厳に基づいた倫理観と⼈々の⼼に共感する豊かな⼈間性を育てるための科⽬を配置する。

2. 看護の対象である⼈々とその家族・地域の最適な健康と⽣活を⽀援するための科学的根拠や問題解決⼒の学びを集積できるように、看護学基礎分野から看護学専⾨分野・看護学統合分野・保健師選択コースへと、系統的に科⽬を配置する。

3. 保健・医療・福祉の各分野で連携・協働する看護専⾨職としての基礎的実践能⼒を育てるために、講義・演習・実習を体系づけて、充実した臨床教育を⾏う。

4. 国内外の医療や異⽂化を理解し、国際的に活動できる基本的姿勢を養うために、教養科⽬に、第2外国語(英語・韓国語・中国語)、看護学基礎分野に、看護医療英語、看護学統合分野に国際看護に関わる科⽬を配置する。

5. 看護の⾼度化に対応できる看護専⾨職として、⽣涯にわたって学習・研鑽し続ける能⼒を養うための科⽬を配置する。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

看護学科の教育⽬的と⽬標を理解し、本学科の学びをとおして成⻑し、⾃律した⼈間として社会に貢献することを⽬指す者を、⼊学者として受け⼊れます。多様な⼊試制度により、次のような者を選抜します。

1. ⼈を敬い、思いやる⼼を⼤切にすることができる。

2. 多様な現象に興味をもち、物事を探求しようとする姿勢がある。

3. ⼈々の健康および健康を⽀えている社会的背景に関⼼をもっている。

4. 看護を学ぶための基盤として、⾔語(「国語」「英語」)、⾃然科学(「数学」「⽣物」「化学」「物理」)の基礎的な学⼒をつけておくことが望ましい。

大学院

⼤学院⽂学研究科英文学専攻の教育⽬的と⽬標

活⽔⼥⼦⼤学⼤学院は、学則第1章において教育⽬的と⽬標を次のように定めています。

第1条本⼤学院(修⼠課程)は、キリスト教主義に基づく⼤学の基礎の上に、広い視野に⽴って精深な学識を授け、専攻分野における研究能⼒または⾼度の専⾨性を有する職業等に必要な⾼度の能⼒を養うことを⽬的とする。

第2条本⼤学院の学⽣は、本学が⾏うキリスト教教育⾏事に参加することによりキリスト教的世界観と価値観を体得させるとともに、国際感覚と豊かな教養をそなえた⼈物の育成を期する。

この⽬的を達成するために、以下の⽬標を掲げています。

1. ⽣涯学習の展望のもとに、英⽂学・⽶⽂学・英語学の専攻に応じて、⾼度な専⾨的知識・技能を修得する。

2. 問題や課題を発⾒し、その解決に繋がる応⽤的・実践的能⼒を育てる。

3. キリスト教主義に基づく国際感覚と研究倫理・職業倫理を有する教養⼈を育てる。

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (学位授与の⽅針)

⼤学院⽂学研究科では、次のような能⼒を⾝につけ、所定の単位を修得し、かつ修⼠論⽂を提出して審査に合格した学⽣に対して、修⼠(⽂学)の学位を授与します。

1. 専⾨分野(英⽂学、⽶⽂学、英語学)について⾼度な知識を有し、それらについて説明することができる。

2. 物事を体系的に考え、⾼度な⽂章読解⼒、調査⼒、考察⼒、分析⼒を有する。

3. 豊かな表現⼒とコミュニケーション⼒をもって⾃⼰を表現することができる。

4. 英⽶⽂学、英語学を中⼼とした、広範な教養と⾼度な専⾨的知識に基づき、幅広い国際的視野で異⽂化に接することができる。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の⽅針)

⼤学院⽂学研究科では、本研究科の教育⽬的と⽬標を達成することができるように、以下のような⽅針でカリキュラムを編成します

1. 講義科⽬では、⾼度な知識を修得し、それらの知識について説明できる能⼒を育成する。

2. 演習科⽬では、課題を遂⾏し、調査⼒・考察⼒、分析⼒を育成する。修⼠論⽂指導では深い思考⼒と合理的な判断⼒を育成する。

3. 外国⼈教員によるチュートリアルを配置し、豊かな表現⼒、コミュニケーション⼒を育成する。
修⼠論⽂指導では豊かな表現⼒を育成する。

4. 特殊研究では、広範囲な教養を⾝につけ、幅広い国際的視野で物事を考えることができる態度を育成する。

アドミッション・ポリシー (⼊学者受け⼊れの⽅針)

⼤学院⽂学研究科では、本研究科の教育⽬的と⽬標を理解し、本研究科での学びをとおして⾼度の専⾨性を有する職業⼈ないし教養⼈として、社会に積極的に関わろうとする意志と能⼒を⾝につけたいと願う者を⼊学者として受け⼊れます。

1. 英⽶⽂学や英語学、英語圏の⽂化に関する⾼度な研究を志している。

2. 英語教育に関⼼があり、英語の教員として⾼度な能⼒を⾝につけることを志している。

3. 英⽶⽂学研究・英語学研究を通じて、⼈間・社会・⽂化の諸相について理解を深め、社会に対する⾼度な知的貢献を志している。