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2022年10月28日

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長崎市の「広報ながさき」にオリジナルレシピ「レンコダイのフルーツカルパッチョ」を掲載していただきました(食生活健康学科)

食生活健康学科では、3年後期より希望する研究室を選択して「セミナーⅠ」という授業が始まります。
管理栄養士に関する専門教育の集大成として、学生が興味のある分野において、自ら立案・計画・実行し、これまで学んだ知識をより高度なものにしていくことを目的としています。

今回、長崎市役所からの依頼を受けて、給食経営管理研究室の教員と学生でオリジナルレシピを考案し、その内容が長崎市の市報『広報ながさき』に掲載されました。

調理に参加した学生のコメントをご紹介します。

(学生コメント)
長崎県といえば何を思い浮かべますか?今回は芹田先生と食生活健康学科の学生2名で、長崎県の特産物を使ったレシピを考案しました。

長崎県は日本の最西端に位置し、三方を海で囲まれており、新鮮な魚を容易に入手できるため、火を通さず「さしみ」で食べる習慣があります。
また、長崎県で水揚げされる魚の種類は豊富で、全国1位と言われています。

その中から、今回は水揚げ量全国1位である、レンコダイを使ったカルパッチョのメニューを考案しました。さらに、長崎県はみかんの生産量も多いため、みかんをカルパッチョのドレッシングに使用しました。
何度も試作を重ねた結果、レモンの酸味やみかんの甘味がいいアクセントになりとても美味しいメニューが出来上がりました。
普段は、お醤油につけてお刺身を召し上がっている方に、ぜひ挑戦していただきたいです。このレシピは長崎市役所のYouTubeで紹介していただきました。

長崎市役所の公式YouTubeで、学生が作成した動画が限定公開されていますので、以下のURLからぜひご覧ください。

【長崎市役所 公式YouTube】 https://youtu.be/O1IAJVehMEU

【長崎市役所 ホームページ】 https://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/530000/536000/p039464.html

※食生活健康学科のインスタグラムはこちら: https://www.instagram.com/p/CkGAEzQPgou/

10月は食品ロス削減月間です。そのため、イチジクの皮を剝かずに丸ごと使用しました。イチジクの皮にはポリフェノールが豊富に含まれているので、丸ごと食べて栄養も丸ごといただきましょう。

この活動を通して、日頃から地元の新鮮な食材を使用する地産地消や食品ロスについて考える機会が大切だと感じ、今後もこのような取り組みを行っていきたいと考えています。

(食生活健康学科)