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1879年活水学院はアメリカ人宣教師エリザベス・ラッセル女史により創立されました。
キリスト教精神に基づき、人として豊かな心を養い、社会に必要な女性の育成を目指した建学の志は今も脈々と受け継がれています。
知識、技術と共に豊かな人間性を追求します。

エリザベス・ラッセル女史

キリスト教精神による全人教育

活水女子大学における教育の最も大きな特徴は、「建学の精神」を土台とする全人教育にあります。聖書によれば、人間には神の似姿「Imago・Dei」(イマゴ・デイ)として、かけがえのない生命と尊厳が与えられています(創世記1:27)。活水は創立以来、ひとりひとりを尊重し個性を磨く教育を行ってきました。生命への深い問いかけを通して養われた人格と品性を宿し、時代の要請に応える専門的な知識や技術を身につけた女性の育成を目指します。

「建学の精神」を養うためのプログラム

キリスト教教育は「知恵と生命(いのち)との泉-主イエス・キリスト-に掬(むす)べよ」という創立者の願いに基づいて、「チャペルアワー」や「キリスト教学」を通して、すべての学生に提供されます。これらは「建学の精神」に基づく人生観・世界観を養うプログラムであると同時に、自分自身の心や生き方と対話する大切な機会です。また「全学修養会」・「クリスマス」などのキリスト教行事は、人生のよい道しるべとなることでしょう。

東山手キャンパス小チャペル

活水女子大学では、授業期間中、火曜日と木曜日に「朝の礼拝」を行っており、心洗われるひと時をもって一日を始めることができます。15分間という短い時間ですが、オルガンに導かれて讃美歌を歌い、聖書のことばに触れ、メッセージを聴きます。メッセージは、宗教センターが年に5回発行している「Chapelmate(チャペルメイト)」にも掲載されています。


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