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院長からのメッセージ

活⽔学院院⻑

湯⼝ 隆司

磨かれた知性と品性のある⼥性を育てる

活⽔学院院⻑

湯⼝ 隆司

⻑崎の歴史を印すオランダ坂。その界隈がまだ外国⼈居留地であった1879年(明治12年)、坂の上なる東⼭⼿の丘に活⽔学院は創設されました。創⽴者はアメリカから派遣された⼥性宣教師エリザベス・ラッセル。⽇本全体で学校教育が新たな装いで出発したばかりの時代に、キリスト教に根ざす確固たる理念に基づいた教育活動が開始されました。

磨かれた知性と品性の上に経済的独⽴の能⼒を具えた優れた⼈格へと成⻑し、社会で指導者としての責任を果たす。このような⽣徒・学⽣を育成するという⾼い⽬標を、活⽔学院は創⽴以来追い続けています。

現在の活⽔学院は、東⼭⼿キャンパス、⼤村キャンパス(⻑崎医療センター内)で⼤学・⼤学院が、⻑崎市内の宝栄町キャンパスで中学・⾼校が、それぞれ教育活動を展開しています。各学校は「活⽔学院」の学校として共通の理念に基づいて活動し、それらの間の「⼀貫性」を確認しつつ、それを豊かに具現できる教育機関を⽬指します。