活水女子大学ロゴ

topmenu

topmenu

topmenu


英語科の部屋

 英語科教員を目指す1年生~4年生までが一堂に会し、2つの英語の授業を参観しました。

マーク活水女子大学卒業生で現職の中学校教員:桑原奏子先生の授業

学生たちの感想から

やはり、現場の先生は違う!と思いました。テンポがよく歯切れのよい、リズミカルな、内容の濃い、素晴らしい授業でした。 ただ単に英語の教科書の内容を取り扱うだけではなく、生徒の心に響くような授業で、私自身も地雷に関して考えさせられました。(3年)

普段中学校で行っている授業を見せて頂けると聞いていたので、少しカタイ感じかなと思っていましたが、実際授業が始まってみると、本当に授業に入り込みやすくて、とても引きつけられる授業でした。 桑原先生が写真や様々な教材を取り入れて、生徒の興味を引きつける授業をされていると考えると、生徒たちが羨ましいと思いました。 ただ楽しめるだけでなく、たくさんの知識が得られ、しっかり頭に残る内容の濃い授業で素晴らしかったです。本当にありがとうございました。(3年)

生徒一人一人を本当によく見ていると思いました。生徒の緊張感や興味を引くのがすごく上手くてとても勉強になりました。授業一回のために、毎回ものすごい準備をしていることがわかりました。 それくらい必要なんだと。自分の英語力や発音を上げるだけでなく、生徒を引き付けられる授業ができるようにしなければならないと思いました。とても勉強になりました。(2年)

実際現場で働かれている先生の授業は雰囲気からして模擬授業とは全く違っていました。英語だけでなく、英語を道具としてたくさんの知識が得られ、とても素敵でした。 1年生からこの体験ができてすごくよかったです。貴重な時間をどうもありがとうございました。(1年)

マーク4年次学生による英語の授業

9月の教育実習中に、実際に行った研究授業を披露してもらいました。

中1の授業。英語の音に慣れることを目標とした授業構成で、チャンツを他の活動と上手く組み合わせ、本時の目標である命令文と、既習の”Let’s~.” が自然に定着できる授業でした♪♪

先輩・後輩のコミュニケーションを目的としたフリートークの時間には、皆先輩達に色々なことを質問していました。
卒業生で現職教員の先輩も参加しました。
「教科書の内容を色濃く教えていらっしゃると思いました。今まで拝見したことのないタイプの授業で、今後ももっと学び続けていかなければならないと痛感しました。 本日、参加させていただき、自分に“喝”を入れてもらったと感じています。ありがとうございました」(2008年度卒業生より)

4年になったら、私達も先輩のように堂々と授業ができるのかしら?

先輩達に真剣に教材を見せてもらう4年生

活水くすのきポータル
東京2020 オリンピック・パラリンピック

Top