
東山手から南山手の洋館群一帯のシンボル的存在である東山手キャンパスは、オランダ坂を上りつめた小高い丘の上に立つ伝統の学舎で、赤い屋根とゴシック様式の造りが印象的な建物です。広くとられた敷地の中庭にあふれる緑、チャペルから聞こえてくるパイプオルガンの音、教室の窓から一望できる青い海。本当にここが長崎の中心街からわずか10分ほど離れたところとは思えないくらい、優しく落ち着いた雰囲気のキャンパスです。
新戸町キャンパスは長崎県の南部・長崎半島の入り口に位置しています。緑あふれる閑静なたたずまいは、学問に励み、寮生活をおくるうえでも最適な環境と言えるでしょう。
キャンパス間の移動は、1日24便のスクールバス(無料)を運行しています。


大村キャンパスは長崎県のほぼ中心に広がる大村市の高台に位置し、大村湾を眺望する緑に囲まれた静かな環境の中にあります。校舎は、活水のシンボルとなっているゴシック様式と赤い屋根にドーマーが伝統の継承を表しています。
東山手図書館
本学図書館は、東山手図書館と新戸町図書館、看護学部図書館で構成されています。
蔵書数は、合わせて30万冊、図書約28万冊、雑誌約1,500タイトルです。
東山手図書館は、キャンパス(東山手)のほぼ中央に位置し、閲覧室の窓からは、大学のシンボルである大楠がそびえる中庭が一望できます。
学生たちは学習や読書のほかにも、メディアコーナーでパソコンを利用したり、DVDを観たりと思い思いの時間を図書館で過ごしています。
新戸町図書館は2001年に音楽学部と健康生活学部の、また、看護学部図書館は2009年に看護学部の専門図書館として新しく開館したものです。
図書館では、学生の学習・読書活動だけでなく、就職資格や衣食住にまつわる情報提供など、多方面からの支援をしています。
東山手図書館
新戸町図書館
看護学部図書館
東山手キャンパス情報処理室
インターネットやパソコン利用のための情報処理教室は、東山手校舎に4教室(各91台、55台、55台、33台)、新戸町校舎1教室(61台)、看護学部校舎1教室(48台)の計6教室(343台)があり、各教室は学内LANで接続されています。また、新戸町教室はコンピュータ音楽製作が可能な機器構成になっています。午後8時まで開放していますので、授業の空時間は自由にパソコン機器類を利用することができます。更に、この他にも、3つある図書館のそれぞれにパソコンが配備されています。それらはすべて学内LANを経由してインターネットに接続され、授業で使わないときは誰でも自由に使用することができます。
看護学部情報処理教室
【KIDS(Kwassui Information Delivery System)】
休講通知や教員からの連絡事項など大学からのいろいろなお知らせを電子メール及び携帯メールで受け取ることができます。
学内LANに接続している全てのパソコンで、英語を自習できるオンライン型英語教育システムが導入されています。ネットワークを利用して大学内で、好きなときにいつでも、リスニング、リーディング、TOEIC試験演習などの英語教育を受けられる自習システムです。誰でも利用可能で、高度な英語スキルを確実に身につけることができます。
2階のメインフロアーの他、1階には卓球室、トレーニング室、シャワー室などがあります。毎年5月には、学友自治会主催の「スポーツデー」が行われます。
課外活動として、バスケットボール、バドミントン、卓球、剣道、バレーボールなど体育系クラブ・サークルが利用しています。
東山手、新戸町、大村すべてのキャンパスに学生ホール、学生ラウンジを設けています。
授業の合い間やお昼休みに休息・憩いの場として利用されています。