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東山手から南山手の洋館群一帯のシンボル的存在である東山手キャンパスは、オランダ坂を上りつめた小高い丘の上に立つ伝統の学舎で、赤い屋根とゴシック様式の造りが印象的な建物です。広くとられた敷地の中庭にあふれる緑、チャペルから聞こえてくるパイプオルガンの音、教室の窓から一望できる青い海。長崎の中心街からわずか10分ほど離れたところとは思えないくらい、優しく落ち着いた雰囲気のキャンパスです。
新戸町は長崎県の南部・長崎半島の入り口に位置しています。緑あふれる閑静なたたずまいは、学問に励み、寮生活をおくるうえでも最適な環境と言えるでしょう。
新戸町キャンパスと東山手キャンパス間の移動は、1日24〜26便のスクールバス(無料)を運行しています。