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授業紹介

現代の暮らしは、あらゆるモノ・コト、サービスがITにより繋がっています。生活デザイン学科では2018年度新カリキュラムより、進化し続ける情報化社会に対応した、プロダクト系、情報系、建築系、インテリア系の分野を横断的・総合的に学べるようになります。産業界で取り入れられている「デザイン思考」をはじめとする生活から考えるデザイン理論、さまざまな素材と技術、CGやCAD、WEBなどの情報スキルを学び、社会連携や各種プロジェクトの実践を通して、共感に基づく課題発見力、企画力、発想力、表現力やプレゼンテーション力などを養います。
情報機器や家電、生活雑貨、ファッションなどのプロダクト、WEBデザインや出版・印刷などのグラフィック、ゲームやコンテンツデザイン、パッケージ、インテリアや住宅建築などの学びに加え、建築士、家庭科教諭、図書館司書などの資格取得も目指せます。

CGデザインⅠ・Ⅱ

浜谷 信彦

デザイン業界で、必須ツールのCG(イラストレータ、フォトショップなど)を基礎からしっかり学びます。 デザインのツールとして使いこなし、グラフィックからパッケージ、ポストカードなどの小さな雑貨やプロダクトまで、CGを用いてデザイン制作します。

建築製図CAD

三浦 豪介

建築設計などで使用するコンピューター設計支援ソフトの操作方法をマスターすると同時に、住宅の平面図や立体面図など建築物の作図の基礎を学びます。

被服学実験・実習

寺田 貴子

繊維の鑑別、染色技法、界面活性剤の合成と洗浄作用などを実験的に確認します。また、効果的な縫目や縫代の始末、アイロンがけなど、実習をとおして理解をより深めます。

造形論

津田 礼子

デザインや造形表現能力を養うため、その基礎的原理について、演習を取り入れながら展開します。 デザイン、造形表現においてはイメージを色、形、材質(造形的記号)によって表現する能力が求められます。 自然の中にあるモチーフ(水・風・樹・花など)、その他をイメージ・ソースとした様々な表現を紹介し、簡単な平面構成、立体構成によるトレーニングを行います。

建築デザインⅡ

橋口 剛

建築デザインⅠの演習として実際に特殊建築物の計画を試み、模型作成を通して3次元化したモデルを完成させることで、建築計画への理解を深めます。

陶芸

浜谷 信彦

機能や造形美を追求しアイデアからモノとして具現化していくプロセスを実習制作により理解を深めます。 陶芸の基礎技法を学び、素材や技術の特性を活かしてランプや陶板時計、カップなど身近な生活雑貨をデザインし制作します。

クラフトデザインⅡ

寺田 貴子

かつて、海外からもたらされた絣、更紗、縞、絞りなどの染織物は、日本の伝統染織に大きな影響を与えました。長崎県内に伝世されている長崎刺繍、長崎更紗、島原木綿などの特徴や基礎的技法について学修します。

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新着情報

取得できる資格

◎中学校教諭1種免許状(家庭) ◎高等学校教諭1種免許状(家庭) ◎学校図書館司書教諭 ◎図書館司書
《受験資格》 ◎一級建築士 ※実務経験を経て取得 (2018年度入学生より:申請中)
《目標資格》 ◎インテリアコーディネーター  ◎アソシエイト・インテリアプランナー
       ◎Webデザイナー検定  ◎ウェブデザイン技能検定(国家検定)
       ◎マルチメディア検定  ◎ITパスポート検定 など
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