活水女子大学ロゴ

topmenu

topmenu

topmenu

授業紹介

 授業中の写真を見てください。みんな前を向いて座って、ただ聞いているだけ、という授業が少ないのがわかりますか。 日本文化学科での学習は、先生が言っていること、本に書いてあること、みんながそうだと思いこんでいることが、「本当にそうなの?」と疑ってみることが出発点です。
 日本文化学科の授業は、与えられた知識をただ覚えるだけの場ではなく、自ら疑問を持ち、考え、話し合い、問題を自分の力で解決していくための場です。

フィールドワーク論

石井 奈緒

フィールドワークは文化人類学において第一次資料を収集する技法として20世紀初頭に確立し、今日では様々な分野で採用されるようになりました。 調査対象者の生活に参加しながら客観的に観察する参与観察とインタビューから構成されます。基本的な要素は「あるく・みる・きく」という行為です。参加型の講義です。

地域マネジメント論

石田 陽介

地域活性化について、具体的な活動例をもとに学びます。全国のユニークなまちづくりの事例を学習したうえで、東山手キャンパス周辺の魅力を探し、長崎の活性化に関する具体的なアイデアを検討します。「居留地さるく」に参加したり、洋館のひとつ「東山手甲十三番館」の運営を担うNPOの活動に参加したり、体験からの学びも重視しています。

古典文学講義Ⅰ

黒木 香

1000年前の女性たちはどのように生きていたでしょうか。社会制度や生活習慣の違いを越え、恋愛や親子関係には現在と共通する感覚があります。 中宮定子や彰子、彼女たちに仕える清少納言や紫式部などの女房、家庭婦人として生きた道綱母や源倫子の人生をたどりながら、女性たちが記した作品を読み味わいます。

日本語教育実習

渡辺 誠治

日本語教員養成課程では3年次にアメリカ、韓国、中国などで日本語教育の実習を行います。連日明け方まで授業の準備に追われますが、一生懸命にやればその態度は必ず海外の学生の心にも響き、深い友情が生まれます。 こうした体験を通して教育の深さを自覚し、卒業後教育の道に進んでいく学生も大勢います。

日本文学概論

常吉 幸子

4年間の専門=日本文学の学習をはじめるにあたって、日本文学とはどういうものか、さらに、文学とは何なのかを理解していくためのベースラインとなる、基本的な認識を身につけてもらうための講義です。フィクション=虚構とは何なのか。文学作品と歴史的現実はどのように関わるのか。そのようなことを、いっしょに考えていきましょう。古代から万葉集の時代へ、そこから奈良・平安へ。平安時代の物語文学が、いかに洗練された近現代文学に匹敵する複雑さと厚みを備えたものだったのか。中世と近世の間にも「文明開化」があったこと。そんなことをわくわくしながら、学んでいきたいですね。

セミナー科目の特色

学年を超えて上級生と下級生とが議論場を創造します。セミナーや講義で得た知識を、地域社会での実践により確実に身に着けます。

一覧>

新着情報

取得できる資格

◎中学校教諭1種免許状(国語) ◎高等学校教諭1種免許状(国語) ◎学校図書館司書教諭 ◎日本語教員養成課程修了証 ◎図書館司書 ◎情報処理士・上級情報処理士
活水くすのきポータル
東京2020 オリンピック・パラリンピック

Top