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マーク地域ビジネスコース

 《地域ビジネスコースのテーマは「グローカル社会人になる!」》

◎グローカルとは?
グローカル(Glocal)とは、グローバル(Global:地球規模の、世界規模の)とローカル(Local:地方の、地域的な)を掛け合わせた造語で、以下のような意味があります。

  • ●地球規模の視野で考え、地域視点で行動する(Think globally, act locally)
  • ●グローバル化とローカル化を同時並行的に進めて、現地化しなければならない

長崎は江戸時代以前からグローカル化を推進してきた国際都市です。すでにグローカル化された長崎で、日本文化学科の地域ビジネスコースで学べば、「地球規模の視野で考え、地域視点で行動できる社会人」になれるはずです!

◎地域ビジネスコースで学べる「社会人基礎力」とは?
経済産業省が提唱している「社会人基礎力」とは、社会が大学生に求める3つの力、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」です。地域ビジネスコースでは、それらを踏まえて、次の3つの力を養成します。

(1) やりたいこと、なりたい自分を実現するために、地域社会に飛び出し「前に踏み出し」チャレンジする力
(2) 地球規模の視野で、地域や社会の課題を発見し、その解決のため「考え抜き」、解決策を提案して、さらにそれを効果的に発信できる力
(3) 多様な人々と互いの価値観を認め合いながら、一緒に「チームで働く」ためのコミュニケーション力


《地域ビジネスコースの授業内容》
 

1年生: 「基礎セミナー」という授業でPBL(PROJECT BASED LEARNING 職業体験型授業)の基礎を学びます。社会の課題(問題)を見つけて、原因を明らかにし、その解決策を提案するという研究手順を学びます。そして、人間や社会、文化について基礎的な知識を得る基礎科目、地域と社会に貢献するための専門性を高める専門科目を履修します。
2年生: 引き続き専門科目を学びながら、実際に、地方自治体や地元企業の協力を得てPBLを行います。企業と連携して商品開発やサービスを提案したり、地域の問題を自治体と一緒に解決するために様々な提案をしたりします。外部の学生コンテストにも応募します。経営者や起業家の講演や、地元企業就職のための説明会などにも参加できます。
3年生: 「キャリアデザイン実習」という授業で、長期インターンシップを体験します。長期インターンシップ(2ヶ月以上)を行うことで、卒業後に飛び立つ社会の漠然としたイメージを、より身近で確実なものとして実感することができます。
4年生: 3年生までに学んだこと、経験したことを卒業論文にまとめます。また、それらは就職活動にたいへん役立ちます。
 

《地域ビジネスコースで主に取得可能な資格等》

・情報処理士・上級情報処理士
 

《地域ビジネスコース:将来の夢のためのサポート》

日本文化学科ではキャリア教育センターと連携して、以下の支援をしています。
 

(1) 企業に就職する際に役に立つビジネス系の資格取得を積極的に支援。
(2) 公務員を目指す人のための公務員試験対策講座を実施
(3) 同じ夢を持つ先輩、同級生と活動する部活動
●公務員研究会
●ホスピタリティ&ツーリズム旅行業研究会
●放送(広告・メディア)研究会

マーク日本語日本文学コース

《日本語日本文学コースの新科目》

◎「日本文学概論」「日本文学講義Ⅰ~Ⅶ」など日本文学に関する科目

平安時代から近代・現代に至るまで幅広い時代の様々なジャンルの日本文学を学ぶことができます。小説や文学作品、古典作品に興味があって、専門的に深く学んでみたい人にはぴったりといえる科目です。作品世界には多彩な人間模様や社会制度、風習、サブカルチャーが描かれます。したがって、文学を「深く読む」ということは、人間という存在の本質に迫り、日本文化を鋭く切り取る、とても実践的な営みだといえます。(主要担当教員:常吉幸子・黒木香)
 

◎「日本語学概論」「日本語教育概論」など日本語・日本語教育に関する科目

グローバル化が進む中で、日本語教育を必要とする「日本語を母語としない人びと」は非常に多くいます。今後、日本では労働人口の減少に伴い、外国人労働者を受け入れ、日本語教育を必要とする人びとのさらなる増加も予想されます。上記の科目では、日本語の仕組みを専門的に学びながら、国内外の「日本語学校」で日本語教育を行う「日本語教師」に必要な知識・技術も身につけていきます。日本語教員養成副専攻課程の授業の一環として、中国などでの日本語教育実習にも行くことができます。その成果として日本文化学科の卒業生は、日本国内の日本語学校はもちろん、アジアの日本語学校でも大活躍しています。(主要担当教員:渡辺誠治・岩下真澄)
 

◎「東アジア研究入門」「日本史講義Ⅰ・Ⅱ」など日本理解に関する科目

日本の歴史に決して欠かせない長崎で、歴史を専門的に学ぶことができます。暗記としてではなく、歴史資料・データの解読を通じて、日本の歴史の中から政治・文化・人間関係など多様な社会の仕組みを読み取っていくことは、何ものにも勝る楽しさです。歴史を学ぶことは、日本をより深く理解し、そして単なる突発的なアイデアではない、真に裏付けを伴ったクリエイティブな発想力=実践力を鍛えることでもあります。(主要担当教員:細井浩志)
 

○教職課程(「国語科教育法Ⅰ~Ⅳ」など)

日本語日本文学コースでは、教職課程を履修することで、国語の教員免許状を取得できます。変化の激しい教育の世界の動向を反映しながら、高校・中学校の国語教員に必要な知識・技術を身に付けます。大学全体の教職課程を担当する教員がバックアップして、長崎・九州地方に多くの国語教員を輩出し、その活躍を支えています。(主要担当教員:田中俊廣・村元宏行・原田拓馬)
 

○司書課程

活水女子大学には、九州地方で数少ない司書課程を用意しています。司書課程を履修する人の多くが日本文化学科の学生です。図書館司書になるには、日本語を学び、日本文学に関わり、日本の歴史史料を扱うことのできる、日本文化学科が最適です。(主要担当教員:田浦知子)

(他にも多数の新科目を用意しています!)
 

《日本語日本文学コースの特色》

本を読むのが好き!言葉に興味がある!国際交流したい!歴史に関心がある!人に教えたい!どれか一つでも当てはまる方には、日本語日本文学コースのカリキュラムがぴったりです。国内外の人びとが往来する長崎の中心地で、自分の関心に合わせて「日本文学」「日本語学・日本語教育」「日本史学」「国語教育学」などをじっくり学び、将来はグローバルな国際社会からローカルな地域社会まで幅広いフィールドで「日本語」「日本文学」を武器に働くことのできる、「日本文化のエキスパート」を目指します。
 
日本語日本文学コースでは、中国・韓国・東南アジアの国々を中心に多くの留学生と一緒に楽しく学生生活を送っています。日本にいながら毎日が国際交流!大学内の国際社会で協働し、切磋琢磨しています。
 
1・2年次の「基礎セミナー」、3・4年次の「専門セミナー」と、1年次から4年次まで、少人数制セミナーを豊富に設定。教員と学生、学生同士の距離が近く、安心してじっくり学ぶことができます。
 

《日本語日本文学コースで主に取得可能な資格等》

  • ・中学校教諭一種免許状(国語)
  • ・高等学校教諭一種免許状(国語)
  • ・日本語教員養成副専攻課程修了証
  • ・図書館司書
  • ・学校司書
  • ・学校図書館司書教諭
  •  

《課外活動》

◎日本語教育研究会

国際交流や日本語教育に関心がある人、さらには日本語教師を目指す人たちのサークルとして、長崎で日本語支援を必要とする人のために、日本語教育の支援ボランティアを行っています。大学で専門知識を学びながら、日本語教育の現場を同時に経験できることは、とても大きな経験となります。
 

◎国語教職学習会

教員採用を目指して定期的な課外学習会を実施しています。学習会では国語(評論・小説・古文・漢文)の苦手分野を勉強し直しながら、学校現場での授業見学会や現役教員の卒業生を招いて話を聞くなど、国語教員になるためのモチベーションを高めるサポート体制を用意しています。
その成果として、日本文化学科では難関の公立学校教員採用試験でこれまで多くの正規採用者を輩出してきました。そして今年度も、現4年生が公立学校教員採用試験(中学校国語)で現役合格を達成しました!
 

マークカリキュラム(予定)

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新着情報

取得できる資格

◎中学校教諭1種免許状(国語) ◎高等学校教諭1種免許状(国語) ◎学校図書館司書教諭 ◎日本語教員養成課程修了証 ◎図書館司書 ◎情報処理士・上級情報処理士
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