学部・学科・大学院

文学部

 

現代日本文化学科 (2018年度より日本文化学科に名称変更)

 

 「専門基礎科目」「専門科目」によって、専門知識を豊富に身につけると同時に、1年生から4年生まで設定されている「少人数セミナー科目」の中で、講義で得た専門知識について、より深く考え、話し合い、自分自身の考えをまとめていきます。
 現代日本文化学科の専門領域は、3つの領域(系)から成り立っています。「日本語・日本語教育系」「日本文学系」と「文化マネジメント系」です。
 「日本語・日本語教育系」「日本文学系」では、日本の言語・文学・文化について深く学びます。
 「文化マネジメント系」は、日本語、日本文学、日本文化に対する深い理解を基盤として、その知識を、現代社会に向けて発信し社会活動の中で十分に活用していくための知見と技能を修得します。

●日本語・日本語教育系
 日本語について幅広く学びます。例えば、日本人のコミュニケーション、若者言葉、方言、文章表現、等々。さらに、外国人に対する日本語教育の方法を学ぶことができます。
●日本文学系
 文学作品は、新聞や雑誌の報道よりも、もっとリアルに時代の実像を実感として読者に伝えます。古典から現代に至る文学作品の洞察を通して日本の文化や現代社会で起こっている様々な現象をひもといていきます。同時に、小説や詩、短歌、エッセーなどの創作活動を学ぶことができます。
●文化マネジメント系
 文化と社会をつなぐためにはイベントの運営や文化施設の経営が重要なポイントになります。文化に関わる領域だけでなく企業や行政、NPOとの連携により企画提案や商品開発を行い、社会に通用する人材を育成します。また、現代社会や地域の問題を多角的に考え、課題を発見・解決する力も身につけます。

 

 
  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
基 礎 科 目


◎現代・日本・文化T
 (社会とキャリア)
◎現代・日本・文化U
 (言語とコミュニケーション)
◎現代・日本・文化V
 (文学と歴史)

◎日本語概論
◎日本語の歴史
◎日本文学概論
◎日本古典文学史
◎日本近現代文学史
◎中国古典
◎文化研究T
◎文化研究U
◎ジャーナリズム論
◎表現リテラシー論

専 門 科 目
日本語・日本語教育系
◎日本語音声学
◎現代の日本語T
◎現代の日本語U
◎日本語研究T
◎日本語と教育T
◎日本語研究U
◎日本語と教育U
◎日本語と教育V
◎専門セミナーT
◎専門セミナーU
◎日本語教育実習
◎日本語研究V
◎専門セミナーV
◎専門セミナーW
 
日本文学系
◎古典文学講義T
◎近現代文学講義T
◎近現代文学講義U
◎書道T
◎書道U
◎古典文学講義U
◎近現代文学講義V
◎漢文学講義
◎専門セミナーT
◎専門セミナーU
◎中国文学講義
◎古典文学講義V
◎専門セミナーV
◎専門セミナーW
 
文化マネジメント系
◎出版文化
◎芸術と社会
◎企画実務論
◎女性企業論
◎フィールドワーク論
◎マスコミュニケーション論
◎地域マネジメント論
◎都市デザイン論
◎文化研究V
◎地域文化研究
◎デジタルアート
◎日本社会と制度T
◎日本社会と制度U
◎専門セミナーT
◎専門セミナーU
◎アートマネジメント論
◎演劇文化
◎専門セミナーV
◎専門セミナーW
 
 

 
少 人 数 セ ミ ナ ー 科 目

基礎セミナー
◎基礎セミナーT
◎基礎セミナーU
◎基礎セミナーV
◎基礎セミナーW
 
 
 
専門セミナー
 
 
◎専門セミナーT
◎専門セミナーU
◎専門セミナーV
◎専門セミナーW
 
特別セミナー
 
◎特別セミナーa
◎特別セミナーb
◎特別セミナーc
◎特別セミナーd


卒業論文・卒業制作

 
 
■東山手キャンパス(本部)
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