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日本語や日本文化への知識を高め、現代社会の問題を明らかにし、多様化する時代に対応する力を身につけます。

変化の激しいグローバルな世界に生きているからこそ、私たちの基盤である日本語や日本文化についてもっと深く知らなければなりません。現代日本文化学科は、日本の文化・歴史・社会・言語・文学に関する知識を基盤として、それを実社会に生かす技能を身につける学科です。

3つの特徴―――何を学ぶ?

(1)現代社会で必要とされる「実践力」を養う

 現代日本文化学科では、将来の職業を意識した社会人基礎力の養成に力を入れています。企業や行政、NPOとも連携し、イベント企画や商品開発などの実践的な活動を行う授業や、教員免許など資格取得を後押しする取り組みも積極的に行っています。

(2)自分で見つけた「専門」を極める

 文化イベントなど実践活動に取り組む「文化マネジメント系」、日本語のスペシャリスト・日本語教師を目指す「日本語・日本語教育系」、国語教員を目指す人に最適な「日本文学系」。三つの「専門」から選べます。
 

(3)「本当の日本語力」をしっかりと身につける

 入学時から卒業まで少人数のセミナー形式の授業を重視。調査→議論→発表を繰り返しながら課題発見力や日本語力を高めます。また、留学生も多い環境で、異文化と交流し多様な価値観に触れながらコミュニケーション力も身につきます。
 

卒業後の進路
 現代日本文化学科の学生の卒業後の進路は,学科での専門性を生かした進路と、学科で修得した日本語力やコミュニケーション力、マネジメント能力を生かした一般企業への進路の、2つのタイプに分かれます。

進路① 特定の領域

 現代日本文化学科では,「国語科教員」「図書館司書」「日本語教員」などの専門的な領域への就職や大学院への進学などで着実に実績を上げています。
「国語科教員」では、2011~2015年度で中学校一種免許21名、高校一種免許21名の免許状取得実績があります。採用実績は2013~2016年度で中学校4名、高校6名、特別支援学校1名が正規採用されています(卒業生を含む)。

●国語科教員を目指す学生のための教職特別講座を開講●
 教員志望の学生を支援するため「現代文」「古文」「漢文」を専門とする教授陣が特別講座を行っています。
 合格に向けて徹底サポート!

進路② 一般の領域

 現代日本文化学科で身につけられる日本語力,コミュニケーション力や,企画力,実行力,マネジメント能力は,変化の激しい社会における一般企業にとって最も重要な能力です。そうした能力は就職の際に高く評価され,金融やマスコミ・出版など様々な分野へ就職を視野に入れることができます。

進路③ 大学院進学

 学科での研究をさらに深めるため,多くの学生が全国の大学院に進学しています。

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新着情報

取得できる資格

◎中学校教諭1種免許状(国語) ◎高等学校教諭1種免許状(国語) ◎学校図書館司書教諭 ◎日本語教員養成課程修了証 ◎図書館司書 ◎情報処理士・上級情報処理士
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