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企業や行政、NPOと連携した授業、アジアの国々をはじめとする多くの留学生と学べる環境があります。価値観が多様化する現代社会を生き抜く私たちは、みずから考え、道を切り拓いていかねばなりません。世界と地域、その両方を視野に入れ多様な価値観に触れながら、表現力、問題の本質を見極める力、行動力を手に入れませんか?一年次から少人数制のセミナーがあり、教員と学生、学生同士の距離の近さも特徴の一つです。

3つの特徴―――何を学ぶ?

(1)現代社会で必要とされる「実践力」を養う

 将来の職業を意識した社会人基礎力を養成します。企業や行政、NPOと連携し、イベント企画や商品開発など実践活動を行う授業、国語の教員免許、図書館司書など資格取得を後押しする取り組みも積極的に行っています。

(2)自分で見つけた「専門」を極める

 人間や社会、文化について理解を深める専門基盤科目と、地域と社会に貢献するための専門性を高める専門教育科目が用意され、観光業や公務員など地域活性化に関わる業界での長期インターンシップを経験でき、文化イベントなど実践活動に取り組む「地域経営コース」、日本語のスペシャリスト・日本語教師、国語教員を目指す人に最適な「日本語日本文学コース」、二つの「専門」から選べます。
 

(3)コミュニケーション力の養成

 アジアを中心とする留学生とともに学ぶ国際的な環境の中で、多様な人々と互いの価値観を認め合いながら、一緒に活動できる柔軟性とコミュニケーション力が養えます。
 

卒業後の進路
 日本文化学科の学生の卒業後の進路は,日本語に関する専門性を生かした進路と、学科で身につけた創造力やコミュニケーション力、社会人基礎力を生かした一般企業・行政への進路の、2つのタイプに分かれます。

進路① 特定の領域

 日本文化学科では,「国語科教員」「図書館司書」「日本語教員」などの専門的な領域への就職や大学院への進学などで着実に実績を上げています。

「国語科教員」では、2013~2017年度で中学校一種免許14名、高校一種免許14名の免許状取得実績があります。採用実績は2013~2017年度で中学校5名、高校3名、特別支援学校1名が正規採用されています(卒業生を含む)。

●国語科教員を目指す学生のための教職特別講座を開講●
 教員志望の学生を支援するため「現代文」「古文」「漢文」を専門とする教授陣が特別講座を行っています。
 合格に向けて徹底サポート!

進路② 一般の領域

 日本文化学科で身につけられる日本語力,コミュニケーション力や,企画力,実行力,マネジメント能力は,変化の激しい社会における一般企業にとって最も重要な能力です。長期インターンシップなどを通じて身につけた能力は就職の際に高く評価され,旅行・観光業、金融やマスコミ・出版、公務員など様々な分野へ就職を視野に入れることができます。

●地域経営コースでは企業・行政での長期インターンシップを実施●
3年次に2ヶ月程度の長期インターンシップが行われます。実社会での経験を就職に生かすことができます。

進路③ 大学院進学

 学科での研究をさらに深めるため,多くの学生が全国の大学院に進学しています。

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新着情報

取得できる資格

◎中学校教諭1種免許状(国語) ◎高等学校教諭1種免許状(国語) ◎学校図書館司書教諭 ◎日本語教員養成課程修了証 ◎図書館司書 ◎情報処理士・上級情報処理士
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