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マーク活水女子大学の教育目的と目標、3つのポリシー
およびアセスメント・ポリシー

英文学専攻 修士課程

大学院文学研究科の教育目的と目標

 活水女子大学大学院は、学則第1章において教育目的と目標を次のように定めています。

第1条 本大学院(修士課程)は、キリスト教主義に基づく大学の基礎の上に、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力または高度の専門性を有する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的とする。

第2条 本大学院の学生は、本学が行うキリスト教教育行事に参加することによりキリスト教的世界観と価値観を体得させるとともに、国際感覚と豊かな教養をそなえた人物の育成を期する。

この目的を達成するために、以下の目標を掲げています。

  • 生涯学習の展望のもとに、英文学・米文学・英語学の専攻に応じて、高度な専門的知識・技能を修得する。
  • 問題や課題を発見し、その解決に繋がる応用的・実践的能力を育てる。
  • キリスト教主義に基づく国際感覚と研究倫理・職業倫理を有する教養人を育てる。
3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー (学位授与の方針)

 大学院文学研究科では、次のような能力を身につけ、所定の単位を修得し、かつ修士論文を提出して審査に合格した学生に対して、修士(文学)の学位を授与します。

  • 専門分野(英文学、米文学、英語学)について高度な知識を有し、それらについて説明することができる。
  • 物事を体系的に考え、高度な文章読解力、調査力、考察力、分析力を有する。
  • 豊かな表現力とコミュニケーション力をもって自己を表現することができる。
  • 英米文学、英語学を中心とした、広範な教養と高度な専門的知識に基づき、幅広い国際的視野で異文化に接することができる。
カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

 大学院文学研究科では、本研究科の教育目的と目標を達成することができるように、以下のような方針でカリキュラムを編成します

  • 講義科目では、高度な知識を修得し、それらの知識について説明できる能力を育成する。
  • 演習科目では、課題を遂行し、調査力・考察力、分析力を育成する。修士論文指導では深い思考力と合理的な判断力を育成する。
  • 外国人教員によるチュートリアルを配置し、豊かな表現力、コミュニケーション力を育成する。修士論文指導では豊かな表現力を育成する。
  • 特殊研究では、広範囲な教養を身につけ、幅広い国際的視野で物事を考えることができる態度を育成する。
アドミッション・ポリシー (入学者受け入れの方針)

 大学院文学研究科では、本研究科の教育目的と目標を理解し、本研究科での学びをとおして高度の専門性を有する職業人ないし教養人として、社会に積極的に関わろうとする意志と能力を身につけたいと願う者を入学者として受け入れます。

  • 英米文学や英語学、英語圏の文化に関する高度な研究を志している。
  • 英語教育に関心があり、英語の教員として高度な能力を身につけることを志している。
  • 英米文学研究・英語学研究を通じて、人間・社会・文化の諸相について理解を深め、社会に対する高度な知的貢献を志している。
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