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マーク活水女子大学の教育目的と目標・3つのポリシー

英語学科

文学部英語学科の教育目的と目標(2018年度より国際文化学部英語学科に名称変更)

 英語学科は、英語圏の言語・文学・文化のあり方の探究をとおして、文化的・社会的事象に関する理解力とコミュニケーション能力を身につけた、国際的視野を持つ人間を育てることを目的としています。この目的を達成するために、以下の目標を掲げています。

  • 英語運用能力、すなわち英語コミュニケーションのための基礎能力(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)習得と、これらを応用し、論文作成や討議、発表などができる技能の育成を目指す。
  • 英語圏の国々をはじめとする諸外国の言語・文学・文化を学び、その背景にある社会や歴史に関する理解を深める力を養う。
  • 英語運用能力と国際的視野を備え、他者と共働して社会に貢献できる力を育てる。
3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー (学位授与の方針)

 英語学科では、所定の単位を修得し、次のような能力を身につけた学生に対して、学士(文学)の学位を授与します。

  • コミュニケーションのための英語運用能力と、論文作成や討議、発表などに必要な英語の能力を修得している。
  • 英語圏の国々をはじめとする諸外国の言語・文学・文化を学び、その背景にある社会や歴史に関する知識を修得している。
  • 他者の意見や価値観を尊重することができ、国際的視野に立って、共働して社会に貢献する力を備えている。
カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

 英語学科では、学科の教育目的と目標を達成することができるように、以下のような方針でカリキュラムを編成します。

  • 論理的に思考し表現できる英語力を養成するための科目を、体系的に配置する。
  • 言語、文学、文化などの専門分野の理解を深めるための講義・演習科目と、実践応用の場で国際的視野を持ち活躍できる力を養成するためのキャリア系、国際交流系、留学系の科目を配置する。
  • 問題意識をもって自ら調査・分析した内容を、論理的な文章で説明し、さらに口頭で発信するプレゼンテーション力を身につけるために、演習科目を配置する。
  • 卒業論文・卒業制作を必修として配置する。
  • 資格取得のために、教育職員免許状(中・高英語一種)を取得する教職課程、学校図書館司書教諭課程、図書館司書課程、日本語教員養成課程、情報処理士・上級情報処理士の科目を配置する。
アドミッション・ポリシー (入学者受け入れの方針)

 英語学科では、本学科の教育目的と目標を理解し、本学科での学びをとおして成長し、自立した人間として社会に積極的に関わる意志と能力を身につけたいと願う者を、入学者として受け入れます。多様な入試制度により、次のような者を選抜します。

  • 英語に関心があり、英語の基礎的な学力・運用能力を持っている。目安としては、実用英語技能検定(英検)準2級以上の能力を持っている。
  • 世界の言語や文化について理解を深めようとし、かつ、母語や自国の文化についても関心を持ち、他者と関わりながら自らの能力を高めたいと考えている。
  • 国際的視野に立った幅広い教養と英語運用能力を身につけたいと考えている。
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