氏  名

石川 由香里
ISHIKAWA Yukari

職  名

教授

学  位
略  歴

博士(社会学)

専門領域

社会学、ジェンダー論

主要担当科目

家族関係学、教育社会学、ジェンダーから見る社会

所属学会

日本社会学会、日本教育社会学会、日本家族社会学会

研究活動等

【学術論文等】 ・幼児期におけるルール取得の2つの水準,活水論文集,64,141 -152 (2021) ・青少年の性行動のリスクを問う,青少年問題研究,676,18-25(2019) ・Yukari Ishikawa & Natsuki Nagata: Youth Sexuality and the Modern Japanese Family, Journal of EAST=WEST THOUGHT, Vol5(4):25-40(2015) 【著書等】 ・青少年の性規範・性意識から見る分極化現象,p.47-68(日本性教育協会編:「若者の性」白書 第8回青少年の性行動全国調査報告,小学館,東京)(2019) ・序章 子育てとソーシャル・キャピタル,3-15, 第3章 家族とソーシャル・キャピタル,57-74,  第7章 地域移動とソーシャル・キャピタル, 137-156, 第9章 ネットワークと規範の形成, 181-195(石川由香里・杉原名穂子・喜多加実代・中西祐子:子育て世代のソーシャル・キャピタル,有信堂,2018) ・第9章 青少年の性被害経験は増えているのか――見知らぬ人、身近な人からの暴力,200-220,第11章 青年期のジェンダーとセクシュアリティ形成――ヘテロノーマティビティへの方向付け,242-264(林雄亮編:青少年の性行動はどう変わってきたか,ミネルヴァ書房,2018)

社会活動等

・長崎市第5次総合計画審議会委員 ・長崎市政策評価委員 ・長崎労働局審議会委員 ・大村市男女共同参画懇話会委員 ・長崎テレビ番組審議会委員

受験生・保護者の方へのメッセージ

昨今、日本のジェンダー・ギャップ指数の低さが問題となっていますが、女子教育のパイオニアである活水女子大学は、豊かな教養と高度な専門性を備える職業人・社会人の育成をその目標に掲げています。なぜ女性が十分な力を発揮できないのか、その原因と解決の方策について授業を通じてともに考え、これからの社会を生き抜いていくのに必要な思考力と実行力を磨いていくお手伝いができればと願っています。