氏  名

小野澤 泰子
ONOZAWA Yasuko

職  名

講師

学  位
略  歴

修士(人間・環境学)(理学) 筑波大学大学院生命環境科学研究科博士後期課程単位取得退学

専門領域

人文地理学、エスニック地理学

主要担当科目

観光学、地域経済学、経済学、経営学、マーケティング論、公共経営論、基礎セミナー(Ⅰ,Ⅲ)、専門セミナー(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ)、キャリアデザイン実習、プレインターンシップ

所属学会

日本地理学会、人文地理学会、地理空間学会、日本タイ学会

研究活動等

【学術論文等】 【単著】 タイ・サムットサーコーン県におけるミャンマー人の適応様式,地理空間,6(1):47-62.(2013.6.)* 【共著】 ・小野澤泰子・浦 杏奈・小島聖理奈・畑口桃子・山田萌々:コロナ禍における長崎市観光地への影響について-グラバー通りの商業施設を事例として-,活水日文,62:28-38.(2021.3.) ・小野澤泰子・大道寺聡・橋本 操・厳 婷婷・陳 麗娜・盧 柳松・大石貴之・山下清海:日立市における商業構造の変容,地域研究年報,34:161-180.(2012.2.) ・小野澤泰子・菱沼雄介・陳 麗娜:須坂市における住宅団地の居住者特性とコミュニティ活動-旭ヶ丘団地を事例として-,地域研究年報,33:123-138. (2011.2.) ・KUBO Tomoko, ONOZAWA Yasuko, HASHIMOTO Misao, HISHINUMA Yusuke and MATSUI Keisuke: Mixed Development in Sustainability of Suburban Neighborhoods: The Case of Narita New Town, Geographical review of Japan series B, 83(1):47-63. (2010.10.)* ・久保倫子・小野澤泰子・橋本 操・菱沼雄介・松井圭介:成田ニュータウンにおけるコミュニティ活動の特性,地域研究年報,32:43-69.(2010.2.) ・駒木伸比古・李 虎相・永村恭介・小野澤泰子:茨城県筑西市下館地域における食料品小売業の変容と買物行動の現状,地域研究年報,30:143-159. (2008.2.)

社会活動等

受験生・保護者の方へのメッセージ

活水女子大学は、歩いて行ける距離内に長崎を代表する観光名所がたくさんあり、観光業や地域経済について学ぶためにも、とても良い場所にあります。私の授業では、みんなで近場の観光地に出かけたり(フィールドワーク)、それらを題材として課題に取り組んでもらったりしながら、学生たちに実際の体験を通して長崎の地域構造について考え、理解してもらうようにしています。様々な経験を通して、知識だけでなく豊かな想像力も身につけていってもらいたいと思っています。