留学生 楊思涵さん最終登校日
7月10日(金)朝の礼拝後、中国からの留学生、高校Ⅱ年の楊思涵さんが最終日ということで全校に日本語であいさつしました。昨年の9月8日から登校し、最初はたどたどしい日本語で留学生活への不安もありましたが、最後は堂々としてまた流暢な日本語で学校や寄宿舎、弓道部の仲間への感謝を述べました。楊さんは振り返って「日本での生活はとても早かった、両親に会えるから帰れるのはうれしいけど、友達と離れるのは寂しい」と言っており日本での生活が充実していたことが伺われます。帰国後も日本語の勉強を続け、また大学で日本に来るそうです。生徒は讃美歌465番「神ともにいまして」を歌い、校長先生からの言葉をもらって楊さんとの時間を締めくくりました。
(浴衣の写真は昨年の体育大会で民舞を踊った時のものです)
2026年07月10日