高校修学旅行 Day-2

今朝の軽井沢は快晴、マイナス10℃。吸い込んだ空気はとても冷たかったのですが、鮮やかな景色が眼前に広がっていました。生徒たちは今日も元気です。朝の礼拝も予定時間前に開始することができ、スキー教室の充実をお祈りしました。

朝食を済ませたあとに、スキーウェアーに着替えて、各部屋からブーツ置き場に微笑みながら入ってきました。みんなでお揃いのスキーウェアーに一体感を感じているようでした。
軽井沢スキー教室の開講式後、班ごとにインストラクターの先生がついてくださり、「生徒自身が自力で滑り、ハの字でブレーキができること」「リフトに乗って頂上から浅間山を一緒に眺めること」を共通到達目標として、それぞれの班の状況に応じて実施されました。準備運動の種類も班ごとに違い、スキーブーツの確認や、転ぶ練習、スキー板の使用方法など、それぞれの順序で行われました。
多くの班が午前中に基礎的な内容に終始するなか、いくつかの班はリフトに乗っていました。生徒たちの上達の早さは目を見張るものでした。

昼食後は、全ての班が少しずつ滑ることができるようになりました。銀世界を目の当たりにした生徒たちの表情は笑顔いっぱいでした。
午後のスキー教室から戻ってきた生徒たちの反応は様々でしたが、普段体験することのできない体験を通して「ちょー楽しかった」「またリフトに乗りたい」など楽しんでいる感想が多かったようです。
明日はスキー教室のまとめです。それぞれの班が、今日よりも一歩、さらなる高みと楽しみに向かって進むことを目指します。夕食後、夕拝を守ることができました。
大岩教頭先生の奨励の中で、ご自身のかつてのスキー体験と今日の生徒たちと共に体験したスキー教室についてふれ、たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。」(コリントの信徒への手紙Ⅱ4章16節)にあるように、「私は変わりたいと思えば、考え方も行動も変わっていく。私たちのために当たり前のように用意してくださっている様々なことに対する感謝の気持ちをこれからも大切にしましょう。」と励ましのメッセージをくださいました。
二日目の日程も無事に終了しました。スキー教室で全身運動を体験した生徒たちは夕食前後も眠たそうでした。その分、各部屋の点呼がスムーズに終わり、今日の就寝は思いのほか早くなりました。
2017年02月23日
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