活水高等学校 活水中学校

創立141周年記念式典

12月1日(火)活水学院創立141周年を記念する中学・高校での式典が行われました。

感染症拡大防止のため、チャペルには中学生と高校Ⅰ年生が間隔をとって入場、教室では高校Ⅱ・Ⅲ年生がチャペルの同時映像と音声放送で参加する、という形をとりました。

礼拝形式で式典は進み、大岩校長の式辞では、アメリカ人宣教師エリザベス・ラッセル先生の1879年(明治12年)の来日と学校創立の歴史、1945年8月の被爆後、現在地に学校がたってきた変遷、日本初の女性大臣となった卒業生中山マサさんについてなどが、貴重な写真と共に紹介されました。

「知恵と生命(いのち)との泉~主イエス・キリスト~に掬(むす)べよ」との建学の精神を確認し、自らが“幸せ”になるために学んだことを活用し、周りの人や社会の“幸せ”のために貢献する女性となるよう、勧めがされました。

また式中においては、ハンドベル部と、高校Ⅱ年音楽コース松本さんのピアノの献奏がありました。

多くの方々の祈りと支えをいただいていることを感謝しつつ、あらたな歩みを、誇りと自覚と望みをもって進めます。

2020年12月01日
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