
活水子ども支援リソースセンターは、活水女子大学健康生活学部子ども学科が中心となり、地域のみなさまにご利用いただける施設として2004年11月1日に開所いたしました。子ども・子育てに関して、情報の蓄積・提供を行ったり、大学がもつ知識や技術をもとにサービスを提供する場であるとともに、子ども学科で学ぶ学生を中心に、本学の学生が社会的貢献のできる人間として成長していくための経験を積む場として構想しております。
近年、大学の使命として、地域社会への貢献ということはますます重要になってきております。本学の新たな一歩として、ご理解ならびにご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。
活水子ども支援リソースセンターでは、子育て中の方々、子育てを地域で支援する保健師や専門職の方々を対象としたさまざまな講座や講演会、サロン等を開催しています。
プレイルーム、キッチン、子ども用手洗い場、子ども用トイレ、おむつ交換用ベビーシート付きトイレ、図書(日本語絵本、英語絵本、大型絵本、紙芝居、支援者向けの各種資料等)、遊具

近年、児童虐待・軽度発達障害をはじめとして健診の現場で気になる子どもや、なんとなく気になる子ども・親子が増えてきました。同時に、地域での子育て支援として、このような子どもや親を支援することが求められるようになりました。しかし具体的にどのような形で支援を行えばよいのか悩みは尽きません。
この連続研修では、県内の保健師や作業療法士、保育士等を対象に「ちょっと気になる」人たちを支援する地域型支援教室のノウハウについて取り上げます。

気になる親子を支援するグレーゾーン支援事業・初級講座を修了した方を対象に少人数クラスで行います。地域型支援教室を開催して、日頃現場で感じる疑問点・問題点を提議し全員で協議し、実践や実技を通してプログラムの具体的な運営方法の理解を深めます。
アットホームな雰囲気の中、各地で行っている「グレーゾーン」支援教室の情報交換の交流場になり、お互いの良い所から明日への工夫につなげることが出来るのもこの講座の大きな魅力となっています。

初めて子育てをされるお母さんと6ヶ月未満の乳児、6ヶ月以上1歳未満の乳児を対象とした教室です。2グループに分けて実施します。臨床心理士と保育士が子育て初心者のお母さん方の悩みや心配事などにお答えします。毎回設定されているテーマ遊びの時間では、「ふれあおう、みつめあおう、かたりかけよう」を基本に簡単な遊びを知ることもでき、お子さんの新しい一面を発見することもできます。また、同じ月齢のお子さんを持つお母さん同士、美味しいお茶とお菓子のティータイムで交流を深め、楽しくゆったりとした時間を過ごしながら子育てを頑張るエネルギーをみんなからもらっています。

長崎で子育てをしている外国人ファミリーが気軽に集い、コーヒーを飲みながらゆっくりおしゃべりをして時間を過ごすことができるよう、土曜日の午前中にCoffee Morning を開いています。子ども学科の学生たちが子どもたちと一緒に遊んでくれるので、大人たちは、安心して話に花を咲かせることができます。子育てに関わる情報から、学校情報、それぞれの母国の話など、幅広い話題で賑わっています。
Coffee Mornings are held every two months at the Child Support and Resource Center. They are open to any family in which one or both parents is a non-Japanese, in order to support foreign and bicultural families raising children in Nagasaki.
The Coffee mornings provide an informal atmosphere and meeting place for parents to make friends, exchange information, share worries and advice. Students from our department training to be nursery school teachers take care of the children, giving parents the chance to relax and talk over a cup of coffee. Special events include Halloween, Christmas and Easter parties. Children have a chance to play with other children like themselves and to experience non-Japanese traditions.
If you are a foreigner raising children in the area, please come and join us! For more information contact Karen Masatsugu, karen@kwassui.ac.jp, 095-822-4107 (ext.463)
小さく生まれる、生まれた時に様々な困難を抱える等、子育てに特別な支援が必要な母親たちが集まり育児の知恵や親同士相互の支えをはぐくむ集いです。
現代の小中学校の子ども支援に必要な最新の話題や養護教諭が求める知識・スキルの研修と事例研究をし、さらに養護教諭のためのサポートネットワークを作ります。
〒850-8515 長崎市東山手町1-50
活水女子大学子ども支援リソースセンター
| 電 話 | 095-820-6041(直通) | |
| F A X | 095-820-6041 | |
| karen@kwassui.ac.jp |