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第5回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯英語
スピーチコンテストを開催しました(英語学科)

 10月14日(土)、東山手キャンパスにて第5回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯英語スピーチコンテストを開催しました。
 スピーチコンテストのテーマは、「グローバル社会の一員として考える」でした。九州内のみならず東京、関西から25名の応募があり、本選では、予選を通過した9名が優れた英語スピーチを披露しました。審査員は、シャノン・メイソン先生(長崎大学)、ケティ・ピュジー先生(長崎県立大学)、セルジョ・マツァレリ先生(活水女子大学)が務めました。
 第1位を勝ち取ったのは、聖心女子大学文学部英語英文学科2年生の長谷川舞さんです。長谷川さんのスピーチ “Living Together in Japan” では、在日韓国人である自らが差別的な発言に傷つけられた経験に触れ、積極的に対話し、偏見を捨てて互いに尊重し合おう、という主張がなされました。第2位は活水女子大学文学部英語学科3年生の藤下朋さん、第3位は同じく活水女子大学文学部英語学科3年生の高木結衣さんでした。
 スピーチコンテストに応募してくださった皆様、またご支援いただきました皆様のおかげで、このようなすばらしいコンテストを開催できましたことを、深く感謝いたします。来年度以降もさらに充実したコンテストを開催できますよう努力して参ります。今後とも何とぞご支援、ご教示を賜りますようお願い申し上げます。

優勝した長谷川さん

入賞者の皆さんと審査員の先生方

本選出場者の皆さんと審査員の先生方

 

入賞者スピーチの映像(YouTube)

 
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