活水女子大学ロゴ

topmenu

topmenu

topmenu

第6回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯
英語スピーチコンテストを開催しました

 10月20日(土)、東山手キャンパスにて第6回活水女子大学エリザベス・ラッセル杯英語スピーチコンテストを開催しました。
 スピーチコンテストのテーマは「グローバル社会の一員として考える」でした。本学が参加する国連アカデミック・インパクト(UNAI)の原則にもとづき、探求、意見、演説の自由や教育の機会、国際市民としての意識、平和、持続可能性、異文化間の対話や相互理解などの内容に関するスピーチを募集し、九州内のみならず東京、関西からも応募があり、本選では予選を通過した10名が優れた英語スピーチを披露しました。審査員はピノ・カトローニ先生(長崎大学)、シャノン・メイソン先生(長崎大学)、セルジョ・マツァレリ先生(活水女子大学)が務めました。
 第1位を勝ち取ったのは、九州ルーテル学院大学人文学部・人文学科4年生の坂井梨矩さんです。坂井さんは自らの異文化経験をもとに、どのように海外の人たちの交流を深めてゆけばよいのか提案しました。流暢な英語でテンポもよく、ジェスチャーやアイコンタクトを効果的に使いながら、要点を明確に伝えました。第2位は福岡女学院大学国際キャリア学部・国際英語学科2年生のホアン ティ イン ハンさん、第3位は活水女子大学文学部英語学科2年生の橋本佳奈さんでした。
 スピーチコンテストに応募してくださった皆様、またご支援いただきました皆様のおかげで、このようなすばらしいコンテストを開催できましたことを深く感謝いたします。来年度以降もさらに充実したコンテストを開催できますよう努力して参ります。今後とも何とぞご支援、ご教示を賜りますようお願い申し上げます。(英語学科)

入賞者の皆さんと審査員の先生方

本選出場者の皆さんと審査員の先生方

 

入賞者スピーチの映像(YouTube)

第6回エリザベス・ラッセル杯英語スピーチコンテスト優勝

第6回エリザベス・ラッセル杯英語スピーチコンテスト準優勝

第6回エリザベス・ラッセル杯英語スピーチコンテスト3位

 
活水くすのきポータル
東京2020 オリンピック・パラリンピック

Top