氏 名 田中 俊廣 Tanaka Toshihiro
職 名 教授 学 位 文学士
専 門 領 域 日本近現代文学、詩歌、国語教育
主要担当科目 日本近現代文学史、近現代文学講義Ⅰ・Ⅱ、国語科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
所 属 学 会 日本キリスト教文学会、早稲田大学国文学会、日本現代詩人会
研究活動等 【論文】
  • 教材としての俳句 現代と伝統の想像力-「話す、聞く、書く、読む」力を培う- (2016)
  • 詩の授業/授業の詩-「二十億光年の孤独」の読解を中心に-(2015)
  • 松尾あつゆき『原爆句抄』虚無のあかるさを生きる-(2015)
  • 「羅生門」の教材としての力-国語科教育研究の試み-(2014)
  • 楸邨と波郷の戦中・戦後-困難な時代を生きる俳句-(2014)
  • 億年の今を生きる-森澄雄句集『四遠』『所生』を読む-(2012)
  • 『鶴の眼』と『寒雷』の光と陰-昭和十年前後の波郷と楸邨-(2012)
  • 長崎の原爆文学-思想的深化への時間(2009)
  • 伊東静雄と立原道造の<風景>-有明海のリリシズム(2006)
  • 谷川俊太郎『二十億光年の孤独』の〈孤独〉-〈共生〉への起点として(1996)
【著書】
  • 『ことばの遠近法』(単著)(弦書房2013)
  • 詩集『時の波打際』(単著)(思潮社 2008 第8回日本キリスト教文学会賞〔創作部門〕)
  • 『感性の絵巻・仲町貞子-作品とその生涯』(単著)(長崎新聞社 2004)
  • 『痛き夢の行方 伊東静雄論』(単著)(日本図書センター 2003)
  • 詩集『水族として』(単著)(七月堂 2000 第15回長崎県文学賞)
社会活動等
  • 九州芸術祭文学賞長崎県選考委員
  • 長崎新聞〈新春文芸・短篇小説部門〉の選者
  • 伊東静雄賞(諫早市主催)の第一次選考の選者
  • 五島列島小中・高校生短歌・俳句コンクール(五島文化協会)の俳句部門の首席選
  • 毎日新聞西部本社版〈詩歌季評〉を担当執筆
  • 長崎県立長崎図書館「郷土文学資料収集に関する会議」の助言者
  • 朝日新聞長崎県版 俳句の選者
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