氏 名 荒木 龍太郎 Araki Ryutaro
職 名 教授 学 位 文学修士
専 門 領 域 漢文学・東アジア文化・中国思想史・日本思想史
主要担当科目 漢文学講義・中国古典、中国文学講義、東アジアの歴史と文化
所 属 学 会 日本中国学会、九州中国学会、東北中国学会、全国漢文教育学会、中国社会文化学会
研究活動等 【論文】
  • 王門後学に於ける良知説の変容と解体の諸相-「泰州」「江右」諸士の本末格物説を通して-(2016)
  • 劉念台の王心斎格物説評価について(2015)
  • 「王塘南の思想ー『古本大学』と『石経大学』の解釈を通して」(2014)
  • 「王一庵の誠意説」(2013)
  • 「朱舜水の思想ー明末思想との関連からー」(2013)
  • 「陽明学における本末格物説の考察ー羅念庵・胡盧山を中心にしてー」(2011)
  • 「王陽明の「万物―体之仁」の一考察 -宗族との関連から-」(2009)
  • 「良知現成論者の考察 -渾一と一貫の視点から-」(2006)
【著書】
  • 『竹窓随筆』(共著)(中国書店 2007)
  • 『珊瑚林』(共著)(ペリカン社 2001)
社会活動等
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