学部・学科・大学院

音楽学部

 

演奏表現・教育コース (2018年度より演奏表現コースに名称変更)

 

個人レッスンによる実技指導と少人数授業により、各分野のスペシャリストを育成します。
現代社会を生きる優れた指導的音楽人を目指します。

 
 
演奏表現・教育研究
碓井貴美子
椎名雄一郎
持松  朋世
草場紀久子
        他

ピアノ、パイプオルガン、声楽、管弦打楽器そ れぞれの専攻の実技レッスンです。半期ごとの実技試験や公開演奏会に向けて、マンツーマンの指導が行われます。フルートでは、呼吸、アンブシュア、運指等の基礎奏法の訓練をエクササイズ、エチュードを通して行い、各時代の楽曲を、スタイルを学びながら研究していきます。


 
 
オペラ・ミュージカル研究
持松  朋世
加藤   豊 
永吉美恵子
古川  直美

オペラやミュージカルの上演を目指し、声楽専攻生を中心に音楽学部全コースの学生が加わり、舞台や配役、衣装、大道具、小道具を含め、広報から集客法まで幅広く学びます。


 
 
音楽教育実践論
持松 朋世

4年間の教職科目や教科教育などの学びを通して音楽科教育の理解を深めてきましたが、後期の論文作成に向けて音楽科教育の課題の発見や、様々な研究の調査などから個々の研究テーマを見つめ、深化させることを目的にしています。


 
 
声楽研究
持松 朋世

声楽の実技レッスンは個々の習熟度に応じて個人レッスンで行われます。段階に応じて課題に取り組むことができ、声を出すことを通して自分自身の身体と向き合うこと、楽曲を分析すること、様々な演奏に触れることを体験します。試験は勿論ですが、様々な演奏会への出演を重ねながら、個々で目標を設定して励むことができます。


 
 
アンサンブル
碓井貴美子
椎名雄一郎
草場紀久子

演奏表現・教育コースの「ピアノ」「パイプオルガン」「管弦打楽器」の各分野、各専攻楽器の習得を踏まえて、分野にまたがって「コラボする」様々な形態のアンサンブルを通して、アンサンブルの基礎と愉しみを講じます。

 
 
音楽科教育法T〜W
持松 朋世

音楽科教育法T〜Wの講義は、中学校や高等学校の音楽科教育についてより深い専門的な知識と幅広い技能の習得、応用力の育成を目的とします。中学・高校時代に受けてきた授業を今度は教員の視点で、音楽の専門性を活かして「伝えるとは」「生徒を思い遣るとは」「生きる力とは」という事も指導案作成や模擬授業を通して学びます。


 
 
器楽研究(フルート実技)
草場 紀久子

個々の学生に合わせてその到達目標を設定し、奏法の改善や楽曲の表現に取り組みます。学生によって問題解決に向かうアプローチが異なるのが面白いところで、その人に合った方法を見極め、提案するレッスンとしています。


 
 
 
■東山手キャンパス(本部)
〒850-8515 長崎市東山手町1-50 TEL:095(822)4107 FAX:095(828)3702
■新戸町キャンパス (音楽学部・健康生活学部(食生活健康学科))
〒850-0954 長崎市新戸町3丁目1004-1 TEL:095(879)7110 FAX:095(879)7111
■大村キャンパス (看護学部)
〒856-0835 大村市久原2丁目1246-3 TEL:0957(27)3005 FAX:0957(27)3007