学部・学科・大学院

音楽学部

 

音楽文化コース

 
 
音楽ジャンル論
吉田 峰明

音楽文化を学ぶ者にとって、音楽全体を見渡すことはその第一歩です。それは音楽にどのようなジャンルがあり、どのような特徴を備えているか把握することにほかなりません。世界音楽から最新のポップスまで、広範な音楽の世界をつかんでいきます。併せて演奏会やライブなどの現場スタッフを通して、生の音楽を体験しながら学んでいきます。

 
 
コミュニケーションと文章
黒木 香 他

文章力の基本と応用を学んだ上で、音楽現場での資料作成や話し方に役立てていきます。音楽を聴く人たちとうまくミュニケーションをとれるようになります。

 
 
マネジメント・プロデュース研究
吉田 峰明 他

このコースでは1年生から演奏会等のスタッフを体験していきますが、3年生になると演奏会を作り上げる側からの学習に移行します。クラシック・ポピュラーを問わず、生の人間が演奏する場では、細心の注意を払わなければうまくいきません。体験とともにこれらを学んでいきます。

 
 
レコーディング研究
松尾 宗人

音楽は、より感動できる「楽曲」であることとともに、よりクオリティの高い「音質」であることも非常に重要です。この授業ではまずハード面・ソフト面での基礎知識を学んだ後、ProToolsシステムによるマルチトラックレコーディングを通して、「いい感じ」の音作りに取り組んでいきます。

 
 
音楽メディア研究T
吉田 峰明・放送局スタッフ

音楽メディアには放送メディアと制作メディアがありますが、ここでは放送メディアについて学びます。地元局スタッフの講師陣により、ラジオ・テレビ・報道の各セクションについて現場学習とともに学び、さらにラジオ番組の制作や運営について学んでいきます。ここで学んだ後、毎週ラジオ番組を学生たちが自主運営していきます。

 
 
音楽メディア研究U
吉田 峰明

ここでは制作メディアや各種機材操作について学んでいきます。これらの基礎知識を学んだ後、演習を通して基本的な音楽制作に取り組んでいきます。さらにプログラミング理論について学び、理論と演習との融合を通してデジタル音楽の世界に対応していけるスキルを習得します。

 
 
音楽社会・業界研究
吉田 峰明

現在の音楽社会・業界について、その全体像をつかむとともに、いくつかの具体的な例を通してそれらを分類し、音楽社会や業界の仕組みを明らかにしていきます。さらに現代の音楽社会がどのような問題点を抱えているのか、この先どのように展開していくのかについて検討を重ね、これからの展望とともに音楽文化に携わる者の役割を探っていきます。

 
 
専門ゼミナール
吉田 峰明 他

これまで学んできたことから各自テーマを立て、より深く研究を重ねることにより、学生時代における音楽文化学習の集大成を目指します。最新の音楽メディア、音楽ライブの将来、ホールと音響、R&Bの世界、などテーマの立て方は多岐にわたりますが、互いの研究からさらに自らの問題点を模索し、広い視点とこだわりをもった追及とのバランス感覚を磨き、主体的に音楽文化に携わっていきます。

 
 
 
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