ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

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概要

活水女子大学 大学案内2018

充実した学生生活を送るために、活水ではさまざまなサポート体制を整えています。KWASSUI  D a t aその他1981年、父母会が設立され、各地区分会では大学と父母との情報交換・懇談会を実施。また、父母会奨学金や課外活動、ならびに大学の教育・研究に対しても資金的援助を行っています。父母会今年も同窓会の働きは止むことなく続いています。国内外19支部と共に会員相互の親睦と学院への支援を目的として活動しています。大学卒業生を対象としたラッセル奨学金、中高生のためのラッセル支援金事業はその活動の一つで、その資金のために毎年チャリティーコンサートを開催しています。螢雪会、活水祭、音楽学部定期演奏会などへも参加して学院と交流しています。同窓会学生のみなさんの健康保持や増進を図り、健やかで心豊かな生活を送ることができるよう援助しています。定期健康診断や応急処置、健康診断証明書の発行なども行っています。学内で気分が悪くなった場合には、休養室を利用できます。保健室学生生活を過ごす上でのさまざまな悩みや不安、自分では解決できないような問題が生じたら、気軽にカウンセラーに相談しましょう。カウンセラーは全員女性の先生です。メールでの相談も受け付けています。学生相談室教職支援室教師になる夢をサポートしたい! そんな思いで、教職支援室をつくりました。教職支援室をのぞくと、いつも誰かが机に向かって勉強しています。なかには、朝から教職支援室にやってきて勉強し、時間が来たら「いってきま~す」と講義に行き、また戻っては教員採用試験に向けた勉強をしている学生もいます。活水女子大学では、中学・高校の教員免許状(英語・国語・音楽・家庭)、栄養教諭、養護教諭、そして小学校(神戸親和女子大学との提携による)の教員免許状を取得することができます。教師になりたいと思った動機は、人それぞれですが、教師になりたい! という気持ちはひとつです。仲間がいれば、がんばれる! 教職支援室では、日頃の授業だけなら出会うことのなかった、仲間・先輩・後輩との出会いがあります。また、サポートしてくれる先生は、教職支援室に常駐し、いつでも疑問に答えてくれます。文字通り叱咤激励しつつ、力になってくれます。教員採用試験に合格していった卒業生たちからも絶大な信頼がある先生です。教職支援室は、教採対策講座や教員採用模試、長期休暇中の学習会、学校ボランティア活動のサポートなど、教師になる夢をサポートしています。65