ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

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概要

活水女子大学 大学案内2018

活水女子大学 か ら   海外へ 私が留学をしてよかったと思うことは、異文化に触れ合えたことと、カンタベリーの環境です。ロンドンと比べると田舎で、留学生の多い学生の町で、紳士的な人たちばかりでした。留学期間中は、楽しかったことばかりではありませんでしたが、それらも含めて、いい経験になりました。先生やクラスメイト、ルームメイトは困っている私を何度も助けてくれました。ルームメイトは私が会話に困ったときに、「自分のペースでいいから」と言って、たくさん学ぶ機会を与えてくれました。私が会話ができるようにと、寮で会う時にはいつも、話しかけてくれるなど本当に心強かったです。今でも、彼らは私の大きな支えの1つになっています。留学で、学ぶことができたものは英語だけではありません。すべてが自分を変えてくれる大きなチャンスになったと思います。自分の将来に向かって活かして、キャンパスライフを充実させたいです。文学部 英語学科3年森住 舞(長崎県)◆イギリス カンタベリー・クライスト・チャーチ大学  語学留学(約4ヶ月)参加新たな自分を発見できる経験をこの2週間のプログラムを通して、韓国語の勉強はもちろんのこと、資料館を訪問して仁川の歴史について学んだり、めったに体験することのできない非武装地帯(DMZ)の見学やキムチづくり・韓服体験、ソウルのミョンドンなどの有名な観光地の訪問など、様々な貴重な体験をすることができました。日本にとって一番近くて馴染み易いような韓国ですが、実際に現地を訪れてみると、食生活や交通ルール、徴兵制度、街並み、上下関係など、日本とは全く違う様々な文化を肌身で感じ、驚きの連続でした。また、このプログラム中に一緒に活動する中で多くの韓国人学生と交流することができ、お互いの国の文化や考え方を教え合ったりすることで、多くのことを学ぶことができました。健康生活学部 食生活健康学科3年 中畑 美穂子(長崎県)◆韓国・仁川大学 異文化理解演習(韓国文化体験プログラム) 語学研修(約2週間)参加異文化から多くの刺激を受けた2週間大学で勉強してきたことを日々の生活に活かせる場面がたくさんあり、入学してからの自身の成長を実感することができた留学でした。語学だけを学ぶのでなく、実際にローカルのコミュニティーの中で働くという貴重な経験の中で沢山の人と出会い、交流することで、英語を使って自分から何かを発信したり新しい事を学ぶ楽しさ、英語を学び始めたキッカケなどを再確認できました。サービスラーニングでは、子どもたちと毎週様々なテーマに沿ったアクティビティを通して仲良くなり、最後に別れるのがとても辛かったです。また、同じボランティアスタッフとして働いていたフランス人の友人とお互いの国について話したり、他の国から見る日本のイメージなどを聞くことはとても新鮮で良い経験になったと思います。留学中支えてくれたファミリー、先生方、友達のおかげで乗り越えられた4ヶ月半は私の宝物です。文学部 英語学科4年 上田 摩耶(熊本県)◆アメリカ メリルハースト大学  語学+サービスラーニング留学(約5ヶ月)参加学ぶ楽しさを実感し広がる視野に感動アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、中国、韓国、台湾、ベトナム、タイの協定校へ留学生として半年から1年、派遣する制度があります。留学には協定校の正規授業を受ける学部留学と語学研修留学があります。授業料免除や奨学金の給付等の制度を設けています。協定校への留学について学科毎に独自に行う、語学、音楽、日本語教員養成実習などの目的にあった海外研修(アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、中国等)と異文化理解演習、姉妹校間交流プログラム(中国、アメリカ、韓国等)などの全学科を対象とした海外研修があります。海外短期研修お世話になった先生とサービスラーニングの先生とチマチョゴリを着て(写真右から2番目)58