ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

ページ
56/80

このページは 活水女子大学 大学案内2018 の電子ブックに掲載されている56ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

活水女子大学 大学案内2018

学びのポイント将来を見据えた履修のポイントキャリアを目指して銀行、放送局、情報通信などの企業に就職して活躍します。職場での人間関係や接客において、基礎的な知識やものの見方・考え方が大きな力となります。CASE1カウンセラーを目指して心の時代と言われる現代、不適応や心の悩みで苦しむ人の相談相手になって心理的なサポートを引き受けます。CASE2大学院進学を目指して臨床心理士の資格を取得して専門的なカウンセラーとなるために、大学院に進学してより専門的な知識を身につけます。CASE3基礎を学ぶ基礎論など基礎科目を中心に、心理学系と社会学系の科目を学びます。理論から実践へと進んでいくカリキュラムの中で、学問内容も基礎的なものから応用的なものへと変化していきます。専門を学ぶ3年次には、心理学系、社会学系の科目のうち、主体となる専攻をしぼり、4年次の卒業論文制作に向けて、それぞれの専門教育科目を履修します。体験から学ぶ授業は聴くだけではなく、実験、調査、見学、観察、実習、フィールドワークなど、体験型の授業が多いのが特徴です。また、最終的に認定心理士や情報処理士・上級情報処理士の資格を取得できます。人間関係学科社会は人と人との関係から成立しています。人間関係は社会を支える基盤です。しかし、今日、人間関係のつまずきから心の問題を抱えている人が増え、深刻な社会問題となっています。人間関係学科では、心理学や社会学、また歴史学や情報処理学の学びを通してこれらの問題を分析解明するとともに、人間関係の構築と社会の発展に貢献できるような人間関係のスペシャリストを養成することを目標としています。Department of Human Relations文学部54