ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

ページ
49/80

このページは 活水女子大学 大学案内2018 の電子ブックに掲載されている49ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

活水女子大学 大学案内2018

看護学部先輩は、今日も誰かを笑顔にしています! 卒業生からのメッセージ村川 春菜さん看護学部 看護学科卒独立行政法人 地域医療推進機構 諫早総合病院勤務在学中にみつけた『自分の目指す看護師像』に向かって日々努力しています。私は看護師として、小児科・眼科・皮膚科の混合病棟で働いています。病棟では、丁寧に指導して頂き、相談を受けてくださる先輩方、個性あふれる同期入職員に支えられ、日々学びを深めながら楽しく働いています。本校には学生のことを一番に思い、熱心に教育・サポートされる先生方がおられます。また、長崎医療センターでの臨床実習のおかげで自分にあった看護師像をみつけ、それに向け知識・技術を向上させることができます。今後、私は患者様だけでなく地域の方々も支えられる人材になれるよう学生時代にみつけた看護師像を目指し努力していきたいと思います。大﨑 愛実さん看護学部 看護学科卒独立行政法人 国立病院機構 長崎医療センター勤務活水女子大学で学んだ講義や実習、隣人愛の精神が今の仕事に結びつき喜びを感じています。私は化学療法センターで働いています。抗がん剤や放射線治療を受けられる患者様が安全・安楽に治療が受けられるように医療チームの一員として、医師の診療を補助する事で確実な治療を遂行し、この他、副作用の観察、セルフケア支援を行っています。病棟の先輩方の熱心で的確な指導のもと、今までできなかった看護技術や処置ができるようになり、学んできた事が実践に結びついた時、看護師としてのやりがいを感じます。活水女子大学での4年間、講義や臨時実習を通し基礎看護を学び、キリスト教学を通し隣人愛の精神を学んできました。患者様の「生きる」という力に向き合い、そばに寄り添い、必要とする看護を提供するためにも学びを深め、人として大きく成長していきたいと思います。島田 春香さん看護学部 看護学科卒長崎県内公立中学校勤務大学進学を目指していた頃の私は、看護師と養護教諭、どちらの夢も諦めることができず、どちらも勉強できる看護学部に入学しました。充実した講義と実習を受け、多くの体験を通して、「私は養護教諭になりたい!」という夢を実現することができました。国家試験や採用試験の勉強は、つらく苦しいこともありましたが、先生方に励まされ、たくさんの仲間と支えあうことで乗り越えることができました。現在は中学校の養護教諭として勤務しています。子どもたちが、自ら学ぶことの大切さを学べるよう、私自身が自ら学び続ける教師を目指し、これからも頑張りたいと思います。活水では夢を叶えるためのステージが充実。仲間や先生方に助けられその一歩を踏み出しました。47