ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

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概要

活水女子大学 大学案内2018

学びのポイント学びの領域1 1年次の基礎学習1年次には、専門基盤科目と保育の本質・目的の理解に関する科目などを共通して学びます。保育や福祉や教育の基礎知識を幅広く学び、将来、保育者や教育者として活躍するための基礎を固めます。2 2年次からコース専門教育2年次からはコースに分かれます。保育コースでは、保育や教育の実践に向けて知識や技能を深めます。養護教諭コースでは、学校の保健室での業務内容にとどまらず、医療や看護の知識も深めます。3 卒業論文・制作卒業論文・制作は4年間の学びの集大成と位置づけられています。少人数のセミナーできめ細かな指導を受けながら、それぞれの研究テーマを深め、まとめていきます。専門基盤科目保育コース専門科目養護教諭コース専門科目卒業論文・制作発表会幼児教育系子育て支援系障害系多文化教育系幅広い専門科目を学ぶことにより、基礎力を養います。将来の職業を見据え、コースに分かれて子どもにかかわる仕事に必要とされる専門性を身につけ実践力を養います。例えば、保育では保育現場に出向き、子どもの実態を把握し、計画立案、展開します。地域と連携する活動として「ストーリーランド」「小学校でのワークショップ」学童保育におけるボランティア活動などがあり、地域での子どもとの交流をふかめています。1年次2年次3年次4年次基礎学び研究創造深まり交流子ども学科多様化する家族や社会のニーズをとらえつつ、子どもたちの乳幼児期から学童期、思春期までの発達の過程をとらえる視野と感性を備えることが、保育者と教育者に必要です。子ども学科では、複数のコースを設定し、それぞれ時間をかけて保育・教育の専門知識と技能を積み上げます。そして、子どもたちと同じ視線に立って、子どもにとって最善の環境を整え、支援することができる「子どものための専門職」の育成を目指します。Department of Child Development and Education健康生活学部42