ブックタイトル活水女子大学 大学案内2018

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概要

活水女子大学 大学案内2018

健康生活学部先輩は、今日も誰かを笑顔にしています! 卒業生からのメッセージ島田 美香さん健康生活学部 食生活健康学科卒長崎市保健所勤務食の安全を守るという仕事に、活水で学んだ4年間が活かされています。食生活健康学科で過ごした日々、管理栄養士の国家試験に向けて卒業間近までサポートしてくださった教職員の方々や共に学び励まし合える仲間に巡り合えたこと、その全てが私の一生の宝物です。現在は、長崎市保健所で食品衛生監視員として働いています。主に飲食店や食品製造業の許認可業務及び食品衛生上の監視指導や、集団給食施設(病院・学校・福祉施設等)に対する監視指導を行っています。管理栄養士になるための4年間の勉強が、今の監視指導に活かされていると実感します。これからも日々勉強を重ねて、市民のみなさんの食の安全に、食品衛生の分野から貢献していきたいです。田﨑 穂奈実さん健康生活学部 生活デザイン学科卒㈲喜々津ホーム勤務多角的な視点から学ぶことのできた活水女子大学に今も感謝しています。活水での4年間の学びをとおして、視野を広げ多角的に物事が判断できるようになったことは、現在の住宅営業でおおいに役立っています。もともとインテリアに携わる仕事がしたいと思っていましたが、実際には建築知識だけでなく、色彩感覚や写真技術、グラフィックデザイン、女性の視点など求められることは広範囲です。生活デザイン学科では企画からカタチにするまで、幅広い知識と技術が習得できるので、必然と知識の引き出しが増えました。また、興味のある分野に関して重点的に学べるサポート体制が整っているので、集中してゼミや学内外でのプロジェクト、卒業研究にも取り組めたことにとても感謝しています。松尾 美緒さん健康生活学部 子ども学科卒社会福祉法人明星会 児童養護施設明星園勤務実習・ボランティア活動で培った『保育の原点』で、自分の夢を叶えました。児童養護施設に就職して5年、1年生だった子が4月には6年生です。ご飯を食べ、お風呂に入り、テレビを見て、眠る…。そういった何気ない毎日を一緒に過ごしてきました。もちろん難しい課題は多く悩んでばかりですが、可愛い子どもたちに助けられています。大学ではたくさんの実習やボランティアの機会があり、失敗しながらも自分の進路を模索していくことができました。ありのままを受け入れ、支えてくださった先生方は私の保育の原点です。活水で学んだ「子どもの最善の利益」という言葉を念頭に、目の前の子どもたちが安心して過ごすことができるように見守っていきたいです。33