活水女子大学ロゴ

topmenu

topmenu

topmenu

地元と共に生きる女子大学

 日本の社会と同様に日本における大学教育も大きな変換期を迎えています。さらに長崎に在る大学は、県内からの人口流出と少子高齢化の激変期の只中にいます。長崎にある中小を含めた多くの企業にとっても同様の状況と課題に直面しています。140周年を今年迎える活水女子大学にとっても大きなチャレンジの時代です。

 活水女子大学は、全学を挙げてこの時代の中で建学の精神である職業人として生きていける女性を育てることを掲げ、女子教育に専念してまいります。この時代の変化に対応すべく、昨年からカリキュラムを編成し、長期インターンシップの導入、実務家教員の採用や海外大学との協定、留学生の受け入れ等を積極的に実施してまいりました。また同じ課題を持つ地元企業、県外の企業の方々とも連携を強め、講座や研修などを通して、即戦力につながる人材の育成を身に着ける活動を提供しています。

活水女子大学 学長
湯口隆司

活水くすのきポータル
東京2020 オリンピック・パラリンピック

Top