大学概要

 

情報公開

学生の修学、進路選択および心身の健康等に係る支援

保健室

●利用案内
・ケガや頭痛、腹痛などの応急処置を行います。(全て無料です)
・学外医療機関への紹介も行っています。
・休養室で休むこともできます。
・身長、体重、血圧、視力の測定なども自由にできます。
・個別の健康相談、悩みなどの相談にはいつでも応じています。
 内容については、秘密を厳守しますので安心して相談してください。

どうぞ気軽にご利用ください。


●定期健康診断
 学校保健安全法によって4月に行われる定期健康診断は、在学中の健康管理の基礎資料となる大切な健康診断です。身長、体重などの計測や胸部レントゲン撮影、血液検査、尿検査、診察などが健診項目です。自覚症状がなくても思いもよらない病気が発見されることがあります。必ず受診しましょう。尚未受検者は他の医療機関で受診することになります。検査項目などの説明をしますので事前に保健室に申し出てください。

☆日程は保健室の掲示板に掲示します。各自で必ず確認して下さい。
注:未受検者は各自で医療機関等で受診し診断書を提出することになります。 なお、この場合の費用は自己負担です。

遠隔地被扶養者証(健康保険証)は持っていますか?

「遠隔地被扶養者証」とは、学生ひとり一人のための個人用「健康保険証」のことです。特に、親元を離れて生活している学生のみなさん、思わぬケガや病気での受診に備えて、「健康保険証」を準備しておきましょう。


健康相談

病気や身体的悩みなどの相談に応じていますので、気軽においでください。言うまでもなく相談内容は秘密を厳守します。十分な時間をかけ親身になって相談に応じ、適切な助言と指示を与え、心配や悩みから解放あるいは解決の糸口を与えるようにしています。 ※日時は随時、保健室の掲示板に掲示します。

ワンポイント健康管理

1日のスタートダッシュをきるために

 「私って朝弱いのよね。」「私って低血圧でさぁ。」と学生が言っているのをよく耳にします。でも、勉強も仕事も朝からはじまります。1日を無駄にしないために次のことに気をつけてみてください。
・11時までに寝る(せめて12時)
・通学時刻の1時間前には起きる。
・起きたらカーテンと窓を開け、日光を浴びる。
・必ず朝食を摂る。
・軽くストレッチ体操をする(ラジオ体操はもっと良い)
 これらのことを行えば、身体が目覚め、代謝もアップします。仕事、勉強はもちろん美容にも効果が!すばらしい1日を手に入れてください。

傷害保険制度

学生教育研究災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険
正課中、クラブ活動中または通学中に生じた不慮の事故や賠償に対する補償制度で全学生が加入しています。不幸にして事故にあった場合や相手にけがをさせたり、物を壊した時などは速やかに保健室に申し出てください。尚、山岳登はん、ハンググライダー搭乗、スカイダイビングその他これらに類する危険な運動などによる事故は、保険金が支払われませんので注意してください。詳細は入学時に配布した「学生教育研究災害傷害保険のしおり」「学研災付帯賠償保険のしおり」を参照ください。


学生相談室(ハートルーム)

 自分では解決できない問題を抱えた時、何か不安を感じた時……それを誰かに聞いてもらいたいと思った事はありませんか?
 学生相談室ハートルームは、そんなみなさんの悩みを一緒に考えたり、共に過ごす場所です。
 ハートルームでは、専門カウンセラー(臨床心理士)がみなさんの相談に応じます。
相談は無料で、何回でも利用できます。
 「朝起きがつらい」「眠れない」「授業がわからない」「友達とうまくいかない」「居場所がない」「授業に出るのがこわい」「友達や家族のことが心配で…」「悩みは今のところないけど、カウンセラーがどういう仕事をしているか知りたい」「臨床心理士になるには?」「自分の性格を知りたいので性格テストを受けてみたい」等
 どんなことでも、友達と一緒でも構いません。ひとりで悩まないで気軽に利用してください。
  (相談室は、直接入ることもできますが、保健室からの入室も可能です。)  

相談内容に関する秘密は守られます。


人権委員会

ひとりで悩まないで…。あなたの悩みを一緒に考えます
あなたが大学で人権侵害を受けた時、自分では解決できない問題を抱えた時、何かを不安に感じた時、それを誰かに聞いてもらいたいと思ったことはありませんか?
あなたのプライバシーや秘密は固く守られます。

●活水女子大学では…
 セクシュアル・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントをはじめとする人権侵害を防止し、大学で学ぶすべての者および就労するすべての者が安全で快適な環境の中で就学・就労できるように努めています。  学内に「人権委員会」を設置し、人権に関する啓発を推進し相談に対応しています。

●人権侵害は…
 相手がどう感じるかが重要です。たとえ、行為者にそのような意図がなくても、相手が“いやだ”と感じたり不利益を被ったり、人格的尊厳を傷つけられたら、それは人権侵害になります。

●どのような言動が人権侵害なの?
【セクシュアル・ハラスメント】
 他者を不快にさせる性的な言動をいう
【アカデミック・ハラスメント】
 教育・研究上の権力を利用した嫌がらせをいう
【その他の人権侵害】
 上記以外の行動で、パワーハラスメントやモラルハラスメントなど様々な形態・内容の人権侵害をいい、教育上、研究上、就労上での権力を利用して人格的尊厳を傷つけることをいう

●人権侵害を起こさないためには…
・お互いの人格を尊重しあい、お互いが大切なパートナーであるという意識を持ちましょう。
・嫌がらせと誤解をされるような言動はやめましょう。
・個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)を不用意に教えないようにしましょう。

●もし、人権侵害にあったら…
・自分が“いやだ”と感じたら、それを相手にはっきり伝えましょう。でも、言えなくてもあなたが悪いわけではありません。
・被害を受けたとき、日時、場所、内容等を記録しておきましょう。またその場面を目撃している人がいたら、証人になってもらいましょう。
ひとりで悩んだり、自分を責めたりしないで、友人等信頼できる人に相談してみましょう。
・相談窓口に相談しましょう。

●これって 人権侵害?!…
 と思ったらひとりで悩まず、まずあなたが一番相談しやすい窓口へ行ってみてください。相談員はあなたの味方です。相談内容の秘密は厳守いたします。
 相談員は、あなたの立場にたって問題を一緒に考え、具体的な解決策を示し、できるだけあなたが望む方法を選択できるように支援いたします。

 
■東山手キャンパス(本部)
〒850-8515 長崎市東山手町1-50 TEL:095(822)4107 FAX:095(828)3702
■新戸町キャンパス (音楽学部・健康生活学部(食生活健康学科))
〒850-0954 長崎市新戸町3丁目1004-1 TEL:095(879)7110 FAX:095(879)7111
■大村キャンパス (看護学部)
〒856-0835 大村市久原2丁目1246-3 TEL:0957(27)3005 FAX:0957(27)3007