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活水女子大学
「キャリア教育センター」

女性の「幸せな働き方」を
みつけるために。

キャリア教育センター長、
ご挨拶

 どのような形であれ、女性も一生働いて収入を得る時代になりました。しかし、女性は、男性より、家事、子育て、そして介護の負担が大きいと言われています。これらの無償の、そして大切な仕事の負担が、完全に男女平等になる日が、早く来て欲しいですが・・・実現には、まだ時間がかかりそうです。
 それならどうすればいいのでしょうか?それは、今の社会環境の中で、ひとりひとりの女性が、自分自身に合った、自分も周囲も幸せになれる働き方を「自分で」みつけて実行していくしかありません。
 「好き」から始まる仕事探しができる、それぞれのライフステージに柔軟に対応できる、そして、一生キャリアアップしていけるような「幸せな働き方」を皆さん、ひとりひとりが見つけることができるように、活水女子大学キャリア教育センターはお手伝いしてしていきます。

キャリア教育センター長国際文化学部新井恭子

自律的キャリア形成の支援

キャリア教育センターでは、「自律的キャリア形成」を支援します。その目的は・・・
1 自己を理解する
2 キャリア意識を持つ
3 キャリア目標を持つ
4 目標達成への自己啓発を行う
5 自己を管理する(PDCAサイクル)
これらの目的を達成するための教育プログラムや授業を開発し実施していきます。
 さらに、対象は大学生だけではなく、中学生・高校生も対象のキャリア教育も支援します。また、卒業生や地域の女性対象のためのリカレント教育、キャリアアップセミナーなども企画し実施して行きます。

主な事業

1)「キャリアデザインセミナー」(1年生全員対象)後期に週1回の授業
2)社会人基礎力をつけるための支援事業
3)就職力強化のための支援事業 (公務員試験受験支援室設置)
4)K-WIL (活水−職業統合的学習)の 企画・実施
4)高大接続のキャリア教育の企画・実施
5)地域連携リカレント教育の企画・実施
6)女性の「キャリア・デザイン」「働き方改革」 などに関する産官学共同研究

具体的なプログラム

「キャリアデザインセミナー」(2019年度後期より開始)  活水女子大学に入学した1年生全員を対象に、初年度教育「教養セミナー」(大学生としての論理的考察法、学術的表現方法、情報リテラシーを学ぶ授業)を実施しています。2019年度からは、その「教養セミナー」の内容の中から「キャリア教育」にあたるものを抜き出し、前期に「教養セミナー」、後期に「キャリアデザインセミナー」と分けて実施することになりました。それぞれが自分のキャリアをデザイン(設計)するために必要な基礎知識を得て、社会人基礎力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」)を養うことができる内容になっています。

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