活水学院
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エリザベス・ラッセル 写真  
エリザベス・ラッセル
1836年10月9日、アメリカ・オハイオ州に生まれる。1879(明治12)年12月1日、43歳にして長崎の地に「活水女学校」を創設。以来40年間を女子教育に捧げた。1928年9月6日、母国にて永眠。
 
校舎写真  
建学の精神
「知恵と命の泉、主イエス・キリストにむすべよ。女子に最高水準の教育を」。1879年、活水学院はアメリカ人宣教師エリザベス・ラッセルの志により創立されました。以来、人としての豊かな心を養うことを教育目標としつつ、歩み続けて130年。これからも、キリスト教精神に根ざした伝統を礎に、地域や国際社会の発展に貢献する女性を育成し続けます。
 
  チャペル 写真
活水の由来
「活水」の名は、新約聖書ヨハネ福音書の第4章10節「さらば汝に活ける水を與(あた)へしものを」(文語訳)からとられたものです。イエス・キリストの与える水は、永遠に渇くことのない、また希望に満ちた生命の水。活水学院での学びを通して、この「活ける水」をしっかりと汲み取りながら、心豊かで愛と品位のある女性に育って欲しい、という願いが込められています。
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