05/31 花の日礼拝と施設訪問 5月28日(金) 、活水では、「花の日礼拝」が行われました。「花の日礼拝」は、生徒の心を 豊かに育むことを目的に、活水の基礎である「建学の精神」を学ぶと同時に、聖書で勧められて いる隣人愛を実践する貴重な機会です。生徒ひとりひとりに花を(一輪)持ち寄ってもらい、 (または、花を買うための献金をしてもらい、献金:\53,567)感謝の礼拝を捧げ、それらを訪問先 に届けます。今年は、昨年同様に、浦上駅・長崎北郵便局・保育園・病院・警察署などに届けま した。翌29日(土)には、老人ホーム慰問など施設訪問を行いました。
12/19 終業式&クリスマス讃美礼拝 12月19日(土)に、わが活水では県内で一番早い終業式とクリスマス讃美礼拝が行われ ました。終業式では、神田校長が、「活水は、長崎で女子教育の一歩を踏み出してから130 周年を迎えました。活水の教育は、先進的なものであり、『今、何をすべきか?』を常に考え た教育であると言えます。卒業生に会って、『学校生活の中で学んだことは、成績の良し悪 しに関係なく、自分の生き方のベースとなる教養を身につけることであると強く感じます。』と いう話を聞くと嬉しい気持ちになります。21世紀を担う皆さんも、将来、先進的に邁進できる よう、今、多くのことを学ん下さい。」との式辞を述べられました。 引き続き行われたクリスマス讃美礼拝では、宗教委員による聖書朗読や讃美歌の合唱、 音楽コースV年の久保田・堤さんによる重唱、ハンドベル部による演奏など、生徒中心の讃 美礼拝が行われました。集まったクリスマス献金をクラス代表が台においた後、生徒代表が 感謝の祈りを捧げました。最後に全員でハレルヤ合唱を行い、讃美礼拝を終了しました。
12/01 「 祝 活水学院創立130周年記念式典 」 報 告 創立130周年を迎えた活水学院の記念式典が、12月1日(火)午前10時30分より長崎 ブリックホールにて開催されました。式典では、野々村院長より、学院130年の歩みをスライ ド写真で顧みながらの式辞をいただきました。コーラス合唱・ハンドベル演奏に続いて、西南 学院大学理事長・院長でいらっしゃいます寺園先生より、「光は暗闇の中で輝いている。光の ない暗闇はない。私達はしばしば暗闇(絶望)に入り込む事があるが、希望に勝る事はできな い。一人一人が希望を持って進んで下さい。」との祝辞を、また、金子知事(代読)より、「創 立130周年記念の年に看護学部がスタートし、新たな1ページを迎えられました。『女性に最 高の教育を』の理念のもと、伝統ある活水で学ぶ皆さん、豊かでしなやかな心を育み、国際 社会で活躍してください。」との祝辞を頂きました。 大変すばらしい式典となりました事を、ここに御礼申し上げます。式典関係・同窓会の皆様、 ありがとうございました。
11/25 2009年度クリスマスツリー点灯式 11月25日(水)17:30より本校校庭にてクリスマスツリー 点灯式が行われました。ハンドベル部・アンサンブル部の 演奏の中、総数750個の5色の電球に、一斉に灯りが点ると 参加者から感激の声が上がりました。 5色の意味 赤 ・・・ 我々の罪をあがなうために「主イエス」が十字架上で 流された血潮 青 ・・・ 「主イエス」からいただく永遠の命に満ちた「活ける水」 緑 ・・・ 「永遠の命」の象徴 黄 ・・・ 夜空に輝く星 透明 ・・ 「主なる神」が肉眼では見ることができないお方である ことをあらわすと共に、私たちひとりひとりに与えられ ている個性の輝きを象徴 ※ 12月25日まで毎晩、21:00まで点灯されていますので ご覧になられに来てください。
11/12 生 徒 修 養 会 報 告 活水では、11月12日(木)に「生徒修養会」が行われました。開会礼拝の後、「生命の不思議」 との主題にて、前熊本県知事で、現長崎国際大学学長でいらっしゃる潮谷義子先生の講演が、 ありました。講演T「大事な自分の存在」では、”命の尊さや生きることの大切さ”を、講演U「自 分の目の前のハードルは自分しかこえられないけど・・・」では、”生きるための理念や役割を持つ” などのお話がありました。「生まれてきた生命は神に包まれ愛されていて、自分に与えられた時間 の中で自分の存在意義をみいだし、自身を大切にしていくことが大事である」とのお話を真剣に聞 いた生徒達は、生を受けた自分の存在の不思議と生命の大切さを胸に刻みました。
08/09 平和祈念集会 8月9日(日) 、活水では、「平和祈念集会」が行われました。礼拝の後、被爆遺構として残って いる1号館(旧制鎮西学院校舎跡)にまつわる当時の原爆ビデオ鑑賞を行いました。 続いて、原爆被爆者の話として旧鎮西学院中学卒業生であられる三田良一さんのお話を聞き ました。当時、中学3年生であられた三田さんは、現チャペルの場所であった講堂で、兵器を 組み立てていらっしゃったとの事。原爆投下時には、学校に来ていなくて助かったけれども、 多くの級友を亡くしたと涙ながらに話されました。生徒は、真剣な眼差しで話を聞き、平和の 大切さを胸に誓いました。
05/29 花の日礼拝と施設訪問 5月29日(金) 、活水では、「花の日礼拝」が行われました。「花の日礼拝」は、生徒の心を 豊かに育むことを目的に、活水の基礎である「建学の精神」を学ぶと同時に、聖書で勧められて いる隣人愛を実践する貴重な機会です。 生徒ひとりひとりに花を(一輪)持ち寄ってもらい、感謝の礼拝を捧げ、それらを訪問先に届け ます。今年は、浦上駅・長崎北郵便局・保育園・病院・警察署などに届けました。 翌30日(土)には、老人ホーム慰問を行いました。
12/19 終業式&クリスマス讃美礼拝 12月19日(金) 、わが活水では県内で一番早い終業式を迎えました。同時にクリスマス讃美 礼拝が行われました。終業式では、神田校長が、「今、自分が学習していることに疑問を抱いて いませんか?皆さんは何の為に学校に来ているのですか?」との問を全生徒に投げかけられ、 「将来を生きる基礎・基本姿勢を学んでいます。2008年の自分を振り返って、しっかりとした 基礎・基本(生活や学習)が身に付けられたかを確認し、新たに実現可能な夢をもって3学期を 迎えて欲しい。」との式辞を述べられました。 引き続き行われたクリスマス讃美礼拝では、宗教委員による聖書朗読や讃美歌の合唱、音楽 コースV年の相良・松田さんによる重唱、ハンドベル部による演奏、コーラス部のコーラスなど、 生徒中心の讃美礼拝が行われました。集まったクリスマス献金をクラス代表が台においた後、 新生徒会長の薛さんが感謝の祈りを捧げました。最後のハレルヤ合唱は、鳥肌が立つぐらい 素晴らしい三重奏を全員で奏でました。
12/01 「 活水学院創立129周年記念式典 」 報 告 創立129周年を迎えた活水学院の記念式典が、12月1日(月)午前10時より開催されました。 式典では、野々村院長に式辞をいただき、ハンドベル演奏・コーラス合唱に続いて、1966年活水 女子短期大学英文科を卒業された御厨和子さんによる卒業生のお話がありました。長崎県教育 委員会委員長で、詩人でもあられます御厨さんの話を生徒たちは目を輝かせながら聞いていま した。いろいろな分野で活躍されている先輩にならって、「将来、自分も社会に貢献できる人にな りたい」との気持ちが高まった式典となりました。御厨さん、ありがとうございました。
11/27 2008年度クリスマスツリー点灯式 11月26日(水)17:30より本校校庭にてクリスマスツリー 点灯式が行われました。ハンドベル部・アンサンブル部の 演奏の中、総数750個の5色の電球に、一斉に灯りが点ると 参加者から感激の声が上がりました。 5色の 赤 ・・・ 我々の罪をあがなうために「主イエス」が十字架上で 流された血潮 青 ・・・ 「主イエス」からいただく永遠の命に満ちた「活ける水」 緑 ・・・ 「永遠の命」の象徴 黄 ・・・ 夜空に輝く星 透明 ・・ 「主なる神」が肉眼では見ることができないお方である ことをあらわすと共に、私たちひとりひとりに与えられ ている個性の輝きを象徴 ※ 12月25日まで毎晩、点灯されていますので ご覧になられてください。
11/06 「 2008年度 生徒修養会 」 九州ルーテル学院大学学長の清重尚弘先生を講師にお招きして「生徒修養会」が行われました。 講演は「人生、それは神さまがくださるチャンス」と題して、ユーモアを交えながらのお話しでした。「女 性の品格」「国家の品格」など「・・の品格」という本が流行しています。それは品格がなくなっているか らなのでしょう。日本の文化は「情け」「思いやり」を大切にしてきました。それがなくなっていいのでしょ うか。活水は「品位ある女性」「思いやりのある女性」「知性あふれる女性」を育てることを目標にしてい ます。「人生の品格」とは何なのでしょう。人生に何を期待するかではなく、人生から何を期待されてい るのか、何をすべきかが大切だと思います。 人生には何かを作り出す「創造的価値」や旅行や音楽会などのを楽しむ「体験的価値」などがありま すが、人生に何をなすべきかという「態度による価値」があります。また、「生理的欲求」や、安全に過ご したいという「安全の欲求」、どこかに所属するという「所属欲求」、認めてもらいたいという「認知欲求」 などの欲求があります。これらには、自分のしたいように生きるという誤解があります。自己を超えた ところからの目的を実現したいという欲求、そのチャンスを生かす「自己実現の欲求」こそが「人生の 品格」です。 星野富弘さんは、一度だけチャンスが与えられたら「神さまがたった一度だけこの腕を動かしてくだ さるとしたら母の肩をたたかせてもらおう・・・」との願いを書いています。みんなに等しくチャンスが与え られています。与えられたチャンスに何をしますか。・・・。人生に何かをしてもらうことを期待するのでは なく、自分に何ができるのかが大切であることを、マザー・テレサの例などを挙げて説明してくださいま した。マザー・テレサは18才で、インドの裕福な子どもが通うミッションスクールの教師になりました。 校門の外には飢えで死んでいく子どもたちがたくさんいました。18年後、「死んでいく子どもたちに、あ なたが何かをしなさい」という神の声を聞きました。その後、彼女の人生は大きく変わりました。 イチローはオールスター初めてのランニング・ホームランを打ちました。偉業を成し遂げた彼は「楽し かった」と語り、まわりの人たちも「楽しさ」をもらいました。 「昨日はもう過ぎ去った、明日はまだ来ていない。変えられるのは今の自分。私がしないなら誰がする のか。私が自分のためだけにするなら、私は何なのだ。いましないなら、いつするのか」「みんなで励ま し合い、今日という日(チャンス)」に、喜びに入ろう。En-Joy」 また、各クラスでは、長崎周辺の教会から参加して下さった多くの牧師先生のお話しを通して、多くの ことを学びました。関係して頂いたすべての方々に感謝いたします。ありがとうございました。
10/27 「 秋のオープンスクール 」 の お礼 秋のオープンスクールを10月25日(土)に開催しました。生徒による科・コースの紹介や入試説明、 生徒発表などがありました。午後からのプログラムとして実施された中高新体操部による「アトラクション」 「ハンドベル体験」・「バイオリン体験」など多数の方が参加して下さいました。また、迷路のような活水の校 舎を地図を頼りにまわる「校内探検」にも多くの方が挑戦して下さいました。 ※ 多数のご来校ありがとうございました。
9/27 「 体 育 大 会 」 報 告 2008年度活水中学・高等学校体育大会が、9月27日(土) に開催されました。 秋晴れの中、保護者・OBなど多数の来校者をお迎えして、生徒中心の体育大会が実施でき ました。今回の目玉は、51年間愛用されてきた制服で踊る最後のメイポールダンスでした。 2年生も最後の踊りを目に焼き付け、新制服1回目としてメイポールダンスの伝統を引き継い でくれるでしょう。 ※ 多数のご来校ありがとうございました。
9/13 活 水 祭 9月13日(土)に、神田校長の開会宣言で活水祭が開催されました。 今年は、「喜・努・愛・楽」をテーマとし、各クラス・部活など全生徒が力をあわせて 教室での展示やチャペルにおいての演奏・演劇発表など多数公開されました。 今回の特色は、クラスの創作劇が多かったことで、努力し、喜びながら、楽しん だ力作揃いの作品であったことでした。また、午前中には、大体育館にて PTA バザーが行われ、ダートゲームや学年によるバザー販売で賑わいをみせました。 PTA役員・関係の方々、本当にありがとうございました。 前日12日の午前中には、VA英語科の川原さんが、今春、訪問したイスラエル・ パレスチナでの体験を「平和を願う旅」の題で発表しました。平和への希望を胸に 「国際平和実現」と「自分に何が出来るか」を自問自答しながら、体験のを通して の川原さんの考えや思いが伝わった発表でした。
9/4 「 体 育 祭 」 の お知らせ 体 育 祭 日時 : 9月27日(土) 雨天の場合、9月30日(火) 予定 時間 : 8:30〜15:00 ※ 旧制服最後のメイポールダンスとなります。 ※ 多数のご来校をお待ちしております。
9/1 「 2学期 始 業 式 」 夏休みも終わり、9月1日(月)、本校チャペルにおいて、2学期始業式が行われました。 始業式では、校長先生より「私たちは様々な関係の中で生きています。今、この時に大切な ことは、知る力・見抜く力を身に着け、本当に(真に)重要であることを見分けられる心を養う ことである」との挨拶がありました。 また、夏休みに活躍した文化部(写真・音楽)、体育部(新体操・卓球)、英語検定・漢字検定 の表彰が あり、個人・団体それぞれがステージで表彰されました。
8/9 「 平 和 祈 念 集 会 」 8月9日(土)、本校チャペルにおいて、平和祈念集会が行われました。 礼拝では、宗教主任の高橋先生より「平和の主を迎えよう」との題で説教をいただき、「自分に とっての平和とは何であるか」を考えさせられました。続いて、活水女子大学の椎名先生のオ ルガン演奏、平和学習部の尾田さん・山口さんによる「在韓被爆者訪問」のプレゼンテーション、 コーラス部のコーラス等平和への願いを込めたすばらしい発表がありました。そして、中高ハン ドベル部のハンドベル演奏の中、各クラスで折った鶴をステージに集約した後、中学1年から高 校V年生の代表が、平和に対する意見を述べました。11時2分、サイレンの音を聞きながら 全員で黙祷し、平和への願いと思いを強くしました。 校長先生のお話では、「被爆校舎を持つ我が校は、平和活動が新聞などのメディアで報道さ れ、その取り組みは平和教育に熱心な高校として紹介されています。毎年、生徒代表の平和の 意見を聞くと、常に平和を考えるという思いや活動が浸透していることを実感させられます。若い 世代が、平和とは何かを考え、行動することは素晴らしいことです。」と平和や人命の尊さを話さ れました。 最後に、平和学習部の「戦争のない平和と命の大切さ」という平和宣言で集会が終わりを告げ ました。
2008/07/05
7/5 2008年度 「 修 学 旅 行 」 報 告 6月26日(木)〜6月30日(月)の4泊5日の日程で、高校U年生の修学旅行が行われました。 整備工場で間近にみる飛行機の見学や国会議事堂の赤じゅうたんや衆議院議会場見学など長崎では 経験できないことが、たくさん経験できました。2日目の都内自主研修では、班別に決めた行動予定に 従い、浅草・上野・渋谷・新宿・秋葉原などそれぞれの班があっという間に目的地に向け出かけて行き ました。事故・怪我もなく、時間通りに全員がホテルに戻り、グループ行動を通しての自主性が十分身 に付いたのではないかと思われます。鎌倉では、日本の文化に触れ、歴史を再認識することができま した。 朝から生憎の雨であったディズニーランドは、日曜日ということもあり”そんなの関係ねぇ!”と多数の 親子連れ客で賑わいを見せていました。生徒たちもキャラクターとの写真撮影や買い物など一日中 ディズニーの夢の世界を満喫していました。 集団行動を通してのいろいろな体験や学習から生徒間の結びつきが深まり、高校生活・生涯を 通してのよい思い出づくりができたのではないでしょうか。
5/9 2008年度 「公開授業」 ・ 「PTA総会」 のお知らせ 日時 : 2008 年 5 月 23 日 (金) 《 公開授業 》 13 : 20 〜 14 : 05 《 PTA 総会》 14 : 25 〜 15 : 10 ※ 毎年、行われている「公開授業」 ・ 「PTA総会」が、上記日程にて開催されます。 万障お繰合せの上、ご出席ください。
寄宿舎新入生歓迎会
中学生4名の新しい仲間を迎え、中学生のバイオリン演奏や高校生のコーラスで、新入生を迎えました。新入生を代表して、中学1年生の澤本佳那恵さんが「心配や不安がたくさんありましたが、先生や先輩方に相談にのって戴き、楽しい寮生活を送っています」と挨拶してくれました。