2011/12/26
12/8  「話してみよう韓国語」福岡大会で優秀賞受賞

 12月8日に九州産業大学で行われた「第3回話してみよう韓国語福岡大会」で、活水中学校3年の

深澤まぶねさん、福島沙奈子さんが共に優秀賞(2位)を受賞しました。

  「話してみよう韓国語」は駐大阪韓国領事館と各地の実行委員会の共同主催で開催される韓国語スピーチ大会で、福岡を含めた全国10箇所で開かれ、日本国内での韓国語スピーチ大会では最も規模の大きな大会です。

本校の生徒が出場したのは、高校生指定スキット部門で、学校での韓国語の履修単位数が4単位以下の中高生を対象に、2人組で指定台本を暗記し、さらに指定台本の最後の部分に自由にせりふを付け加えて、表情や動きをつけながら舞台で発表するもので、1次審査を通過した9チームが発表しました。他の出場校は韓国語の授業を行っている学校が多く、その中で優秀賞(2位)を受賞したのは大健闘でした。


YWCAの部活動の中で姉妹校である韓国梨花女子大学併設メディア高校のキリスト教サークルとの交流のために、韓国語を学習し始め、今回の大会出場のためにも梨花女子大学メディア高校キリスト教サークルの生徒たちが、台本を正しい韓国語で録音してくださり、その録音を聞いて発音やイントネーションの練習をしました。


今後も韓国語学習を続け、英語だけでなく、韓国語を用いても国際交流ができるように努力してほしいと思います。

2011年3月には活水中高のYWCAが中心となり韓国の姉妹校を訪問予定です。