1836年10月9日オハイオ州に生まれ、43歳のとき神様に導かれて長崎の地に女子のための学校を創立した。時に1879年(明治12年)12月1日。
40年間活水学院のために献身し、82歳のとき帰国。1928年9月6日召天、92歳。
創立120周年を記念し、ラッセル女史の生涯を描いた映画「わが心に刻まれし乙女たちを」
(文部科学省選定)が制作されました。
 
活水は一人ひとりの魂に訴えるキリスト教に基づく教育で
を育てる学校です。
 
聖書の教えから生き方を学ばせ、それを実践する一人ひとりにとの願いから、6つの教育方針を掲げて、指導にあたっています。
 
 校名の「活水」は、新約聖書ヨハネ福音書4章10節「さらば汝に活ける水を與へしものを」(文語訳)からとられ、イエス・キリストの与える水は、永遠に渇くことのない希望に満ちて生きていける生命の水で、この「活ける水」をしっかり汲み取って心豊かで愛と品位ある女性に育って欲しいとの願いが込められています。