活水学院は1879年アメリカ人宣教師エリザベス・ラッセル女史の「知恵と命の泉。主イエスキリストに結べよ。
女子に最高の教育を」との志により創立され、2009年で創立130年となります。
 私たちが生活する現代社会は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、そしてパソコンや携帯電話など様々な情報にあふれています。実物を見なくても、仮想の空間を現実であるかのように実感する事まで出来ます。しかし、一方でこのような情報は、真実を見落とす危険性をはらんでいます。そのため、何が善いことで何か悪いことなのかを見極める力、多数の情報から必要なものだけを取捨選択する能力、自分の分をわきまえることのできる能力などが求められています。自分の分をわきまえた行動が品位であり、品位は学びを通して自然に人柄として現れて来るものです。

 活水中学校・高等学校は、キリスト教主義に基づいた教育を行う中で、現代社会で活躍できる、活水レディーを育成していきます。

 中学高校時代は、「幸せな人生の土台」を築く大切な時です。
               あなたもこの学院を選んで、未来に向けて旅立ちませんか?