寄宿舎でも歓迎会が行われました。たぶん最初は寂しき思いをしたと思いますが、それも忘れたかのように元気いっぱいの新入生を見て安心しました。礼拝の後、先生方の励ましの言葉などがあり、楽しい食事に入りました。肉料理やデザートのフルーツ、ケーキ、アイスクリームとお腹いっぱいのメニューでした。ビンゴゲームも行われ、大きな歓声が上がっていました。 
 
寄宿舎で先生方などとともに行う行事のなかで、3大行事は「新入生歓迎会」「クリスマス祝会」「卒業祝会」です。
その中でもクリスマス会は、生徒がもっとも楽しみにしており、コーラスや、プレゼント交換など、楽しい内容となっています。
また、お菓子の家や、テーブルには乗り切らないくらいの食事メニューが並びます。
 
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平 日
土曜日
祝 日
日曜日
起床点呼
6:30
7:00
清   掃
6:35
7:05
食事準備
6:45
7:10
朝   食
7:00
7:30
登   校
8:00
自習8:30〜11:30
自習8:30〜10:00
教会8:30
昼   食
学食
11:30〜13:00
食事準備
17:45
夕   食
18:00
合同礼拝
19:00 (水曜日)
学   習
19:00〜21:00 (水曜日は礼拝後)
自   由
21:00〜22:00
点呼晩祷
22:00
自   由
22:10〜24:00(中学生は23:00)
消   灯
24:00(中学生は23:00)
 
入舎費(入学時)
70,000円
中学生(60,000円)
舎費(年額)
200,000円
4月・10月の2回分納
生活費(月額)
43,340円
1日3食分を含む。
暖房費(月額)
3,000円
12月〜3月 各月納入
冷房費(年額)
3,500円
8月納入
【久留米の保護者の方からのお便り】
我が家は主人、私、娘二人の4人家族です。長女は活水高校卒で社会人6年目です。
二女も、3年前に同高校を無事卒業しました。そして私は33年近く前に卒業し、娘二人と同じく長崎の地で寮生活を送りました。従って、主人を取り巻く女性3人は皆、活水での寮経験者です。今現在と30数年前。変わることなく受け継がれているキリスト教に基づく活水の愛と奉仕の精神。時代の流れと共に熟慮され改善されていく学校のカリキュラム。
遠距離の生徒のための充実した設備を備えた寄宿舎。卒業して保護者となった今、改めて活水は子ども達の教育の向上を願って確実に発展していることを実感しました。130年の長き伝統ある活水はキリスト教同盟校、指定校制度により推薦して頂ける大学を全国各地に多数持っています。大学を目指す生徒さんに取っては絶大なる魅力だと思います。活かさない手はありません。
音楽コースを目指す生徒さんも、寮には個室のピアノ練習室が多数あり心配いりません。現在も多数の音楽コースの生徒さんが寮生活を送っています。私の在寮中もピアノの音や声楽の美しい歌声が響いていました。
親元を離れ不慣れな土地での寮生活となれば、学校生活より先に寮生活が心配で、きががりです。
私も当然、自分の時に増し、娘一人一人の時が心配でした。特に長女は当初不安な時期もありましたが、同室の先輩達に支えて頂き、乗り越えることができました。
そして活水寮での生活が基盤となり大学推薦、現在の就職へとつながりました。長女の今があるのは「活水での寮生活あってこそ」だと娘共々深く感謝しております。
私も経験ある寮生活は、悩み、苦しみ、そして涙することもあるでしょう。しかし、そこから得るものはそれ以上です。二人の娘の成長を思い、改めて実感しています。寮生活は少し早い社会勉強の第一歩だと思います。早く親元を離れ、自分自身で物事にどう対処すべきかを判断する環境を与えられたものと言えるでしょう。
子どもが親というガードを離れ、直接社会と向き合い、試行錯誤しながら成長していく楽しみな「現場」です。
「卒業生を送る涙、在校生との別れの涙」。これは私も娘達も感じたことで間違いありません。
保護者も過保護にならず、遠くより子どもの成長を見守るのもいいものです。距離は遠くとも、心は近くに結ばれながら・・・。
受験生の皆さん、保護者の皆様。どうぞ活水での生活を考えてみてください。