活水生の一日は、神の前に祈りを捧げる礼拝から始まります。心静かに聖書の教えを聴き、心豊かに讃美歌を歌い、他者のために祈りを捧げます。
 そこで養われた愛と奉仕の精神を胸に、未来の自分に向かって大きく羽ばたきます。
聖書の教えを通して、豊かな心を育てます

活水の一日は、礼拝から始まります。生徒たちは聖書と讃美歌を携えてクラスごとに礼拝堂に入場し、整然と静かに着席して目を閉じ、始まろうとする一日に思いを馳せながらオルガンの奏楽に聴き入ります。
讃美歌を歌い、聖書を読み、聖書からのメッセージに耳を傾け、祈りをささげることによって深い宗教的な情操が呼び覚まされ、教育方針の冒頭に掲げられている『神を畏(おそ)れる敬虔(けいけん)な心』が養われます。

カリキュラムの中には毎週1時間、聖書の授業が置かれています。
世界の歴史・思想・芸術に決定的な役割を果たしたキリスト教について理解し、その教えの土台である聖書について、様々な角度から系統的に学びます。

また「宗教講演会」・「花の日礼拝」・「生徒修養会」・「クリスマス」・「卒業礼拝」等の宗教行事、およびYWCA等の諸活動を通して、『愛と奉仕の精神』を身につけます。

「魂(たま)ゆずり」は卒業式に関連して古くから挙行されてきた建学の精神の象徴「活ける水」を次代に引き継ぐ式のことです。その年の卒業生は、水を汲む「手桶(たおけ)」に祈りを込めて二色のリボンを結びつけ、在校生に譲ります。

 
外国人教師による楽しい英会話は世界を身近にします
【中学】
外国人教師による楽しい英会話は世界を身近にします。 
本校は創立当初から英語教育に力を入れ、多くの卒業生が各分野でその成果を発揮しています。そのため多くの生徒が英語の勉強を求めて入学してきます。
現在本校では専任の外国人教師2名がオーラルの指導に当たっています。
これまでの日本の英語教育は、「読む、書く、聞く、話す」のうち「読む、書く」に偏っていると言われてきましたが、本校では「読む、書く」はもちろんのこと、「聞く、話す」に力を注いできました。
その結果、高円宮杯第59回全日本中学校英語弁論大会で全国2位になるなど各種の「英語スピーチコンテスト」や「英語弁論大会」等で優秀な成績を収めてきました。
また英検3級はもちろんのこと準2級の合格者も出しています。(帰国子女で1年生で準1級合格者もあります)
 
【高等学校】
本校は創立当初から英語教育にカを入れ多くの卒業生が各分野でその成果を発揮しています。
これまでの日本の英語教育は「読む、書く」に偏っていると言われていましたが、本校では生きた英語教育を常にめざし、授業の中で「読む、書く」はもちろんのこと「聞く、話す」に重きをおき、優秀で熱心な外国人の先生に恵まれ、いつも生きた英語にふれ諸外国でも十分に通じる英語教育にカを注いできました。

その結果各種の「英語スピーチコンテスト」や「英語弁論大会」等で優勝するなど優秀な成績を収めてきました。 この英語力を実際に用いての「夏季ホームステイ留学研修」も、以前のアメリカからニュージーランドに移し、多くの生徒が現地の人々と生活を共にし、その交流から多くのものを学びとっております。
また、「一年間の海外留学」も毎年世界各国にわたり、留学した生徒たちは、文化・生活習慣・考え方の違いの中で生活した体験を通して多くのことを学び、真の意味での国際人として有様の示唆を与えられております。