1.週5日制・33時間(LHR含む)
2.キリスト教教育を土台とした心の教育
  ・授業前の朝の礼拝・授業後のクラスでの終礼
  ・週1時間の聖書の授業
  ・日曜日は、教会への出席を奨励
3.基礎力・応用力の養成
  ・国語・数学・英語の授業時数の増加し基礎学力の養成
  ・少人数でのグループ授業(国語・数学・英語)での実力・応用力の養成
4.英語教育の充実
  ・英語授業時数を国公立の2倍に増加
  ・外国人教師による週1時間のオーラル・イングリッシュの実施
  ・活水独自の英語教育プログラムの実施
5.音楽教育の充実
  ・中1では2時間のうち1時間、中2・中3では選択で1時間、他では見られないヴァイオリンの授業を実施
 
1.朝の読書
 全校生徒で毎日10分間の「朝の読書」を行います。
 本への関心を高め、本の中から生きる勇気をもらい自分の人生を見つめます。
 「みんなでやる 毎日やる すきな本でよい ただ読むだけ」
2.学年ごとのテーマ
 毎週1時間、次のテーマで学習します。
 (1年)生命(いのち):いもの栽培、川の生物の観察などを通して、命について学びます。
 (2年)平和・人権:沖縄修学旅行や大阪女学院修学旅行の原爆遺構の案内準備などを通して、平和や
 人権について学びます。
 (3年)福祉・ボランティア:車いす体験、高齢者疑似体験、点字絵本作成などを通して、福祉などについて
 学びます。

【英語】 授業数比較 公立9単位 活水18単位
活水中学では、自分の意見を世界に向けて発表できるような英語力を目指しています。毎日の英語の授業の中で、英語をたくさん話すのが活水英語の大きな特徴です。1年生では教科書に入る前に、身の回りの物や絵を使って正しい発音を覚え、音と文字のつながりを学ぶことから始めます。暗唱の個別指導を受け、ジャーナルを3年間書き続けることで、英語で考える習慣が身に付き、読む、書く、聞く、話す力が総合的に身に付きます。
また、本校主催のニュージーランド・ホームステイに2年生から参加できます。(希望制)

【数学】 授業数比較 公立9単位 活水15単位
習熟度に合わせた、少人数でのグループ授業を行っています。
時間数を確保し、手作り教材でていねいな説明、豊富な問題練習ができるように工夫しています。教科書の内容にとどまらず、中高一貫教育を意識した指導も行います。

【国語】 授業数比較 公立10単位 活水13単位
活水中学では、一つひとつの文章をじっくり時間をかけて学習していきます。多くの文章は読むことは、幅広い知識を得るきっかけになります。
また、授業とは別に、読書の時間(総合)や校内弁論大会(行事)などもあり、学校生活のいろいろな場面で国語力を養うことができます。
資格として注目されている「漢検」は、もちろん校内で受験することができます。

 
中学3年から高校卒業までの4ヵ年教育を選択できます。
@ お父さん・お母さんの仕事の都合で転入したい方
A 海外から帰国して、海外経験を活かした勉強をしたい方
B 活水高校に是非進学したい方 など